「母子草」の意味

「母子草」(ははこぐさ)の意味・読み方を解説します。

言葉母子草
読み方ははこぐさ
意味

道ばたに生えるキク科の草。茎も葉も白い綿毛でおおわれ、春から初夏に小さな黄色い花が茎の先に群がってつく。若い芽は食べられる。七草がゆに入れるオギョウ(ゴギョウ)はこの草。

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「母子草」で使われている漢字

部首 毋部(なかれ・ははのかん・はは)
画数 5画
音読み ボ / ボウ / モ
訓読み はは
意味 はは。ははおや。女親 / ばば。親族の女性の中で年長者 / うば。めのと など
部首 子部(子:こ・こども)
画数 3画
音読み シ / ス
訓読み こ / おとこ / ね / み
意味 こ。こども。親から生まれたこども など
部首 艸部(艹:くさかんむり・そうこう)
画数 9画
音読み ソウ
訓読み くさ
意味 くさ。くさはら。のはら など
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