「中」を含む熟語・言葉(4ページ目) — 515 件
「中」を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
中間(ちゅうげん)
「中間男」の略。昔、武家に仕えて雑務に従った男。
中原逐鹿(ちゅうげんちくろく)四字熟語辞典
多くの英雄が天子の位を狙って争うこと。または、一つの地位などの目的を狙って競い合うこと。 「中原」は中国の黄河中流域のことで、当時の国の中心ということから天下のたとえ。 「逐鹿」は鹿を追いかけることで、「鹿」は天子の位のたとえでもあり、猟師が鹿を追いかけることを天下を狙って競い合うことにたとえたもの。
中原に鹿を逐う(ちゅうげんにしかをおう)ことわざ辞典
地位や権力を得ようとして争うこと。 「鹿」は帝位の意。転じて、地位や権力のこと。 帝位を得ようとして争うとの意から。 「中原に鹿を逐う」「逐鹿」ともいう。
中原之鹿(ちゅうげんのしか)四字熟語辞典
多くの英雄が天子の位を狙って争うこと。または、一つの地位などの目的を狙って競い合うこと。 「中原」は中国の黄河中流域のことで、当時の国の中心ということから天下のたとえ。 「鹿」は天子の位のたとえ。 天下を狙って競い合うことを、猟師が鹿を追いかけることにたとえた言葉。
中古(ちゅうこ・ちゅうぶる)
前に使って少し古いこと。また、その品物。
中耕(ちゅうこう)
生育中の作物の発育を促すために、畝(うね)や株の間を浅く耕すこと。
中興(ちゅうこう)
衰えていたものを再び盛んにすること。
中高(ちゅうこう)
中学校と高等学校。
中冓之言(ちゅうこうのげん)四字熟語辞典
夫婦や男女が寝室で語り合うこと。 「中冓」は家の奥にある部屋ということから、夫婦の寝室のこと。
中腰(ちゅうごし)
腰を半ばかがめた姿勢。
中佐(ちゅうさ)
軍隊の階級の一つ。佐官の第二位で、大佐の下、少佐の上。
籌を帷幄の中に運らし、勝ちを千里の外に決す・籌を帷幄の中に運らす・籌策を帷幄の中に運らし、勝ちを千里の外に決す(ちゅうさくをいあくのなかにめぐらし、かちをせんりのほかにけっす・はかりごとをいあくのうちにめぐらし、かちをせんりのほかにけっす・はかりごとをいあくのうちにめぐらす)ことわざ辞典
幕舎の奥で策を巡らすだけで、はるか彼方の戦の勝敗を決めてしまうこと。前線に出ずに全体を動かす、参謀の働きをいう。 漢の高祖が張良の力量をこう言い表した。「籌」ははかりごと、「帷幄」は幕で囲った将の居所のこと。
中産階級(ちゅうさんかいきゅう)
中座(ちゅうざ)
集まりの途中で座を立つこと。
中止(ちゅうし)
中途でやめること。また、計画をとりやめること。
中執(ちゅうしつ)
「中央執行委員会」の縮めた形。労働組合や政党の全国組織で、大会で決まった方針を日々の活動として進める中心の機関。
中秋(ちゅうしゅう)
陰暦八月十五日。
中秋玩月(ちゅうしゅうがんげつ)四字熟語辞典
仲秋の夜に月を見て楽しむ宴会を催すこと。 「中秋」は仲秋のことで、仲秋は秋を三分割した中の月のことで、陰暦八月十五日のこと。 「玩月」は月を見ること。または、愛でること。 「仲秋翫月」とも書く。
中秋名月(ちゅうしゅうのめいげつ)四字熟語辞典
仲秋の夜の満月のこと。 「中秋」は仲秋のことで、仲秋は秋を三分割した中の月ということから、陰暦八月十五日のこと。 「仲秋名月」とも書く。
中秋無月(ちゅうしゅうむげつ)四字熟語辞典
美しい満月が出る、秋の十五夜に月が出ないこと。 または、風流を邪魔されることのたとえ。 「中秋」は月が美しく見え、月を観賞して楽しむ、陰暦の八月十五日のこと。 「無月」は雲に覆われて、月が見えないこと。
中傷(ちゅうしょう)
根拠のない悪口を言って、他人の評判を傷つけること。
中小(ちゅうしょう)
中くらいのものと小さいもの。
中称(ちゅうしょう)
話し手より聞き手に近い事物・場所・方角などを示す代名詞。「それ」「そこ」「そちら」など。
中小企業(ちゅうしょうきぎょう)
資本金や働く人の数が、大企業に比べて小さい規模の企業。
中心(ちゅうしん)
そのものの、ちょうど真ん中にあたるところ。
中震(ちゅうしん)
中耳(ちゅうじ)
耳の一部で、外耳と内耳との中間部。
中食(ちゅうじき)
昼の食事。ちゅうしょく。
中軸(ちゅうじく)
物の中心を貫く軸。
中旬(ちゅうじゅん)
月の十一日から二十日まで。月なかば。
中将(ちゅうじょう)
軍隊の階級の一つ。将官の第二位で、大将の下、少将の上。
中枢(ちゅうすう)
中枢神経(ちゅうすうしんけい)
脳と脊髄(せきずい)からなり、体じゅうから届く情報をまとめて指令を出す神経。
中世(ちゅうせい)
古代のあと、近世より前の時代。日本では鎌倉・室町のころ、西洋ではローマ帝国が分かれてからルネサンスまでのおよそ千年をさす。
中性(ちゅうせい)
中正(ちゅうせい)
中生代(ちゅうせいだい)
中背(ちゅうぜい)
中絶(ちゅうぜつ)
中卒(ちゅうそつ)
中尊(ちゅうそん・ちゅうぞん)
中退(ちゅうたい)
卒業までに必要な年数を終えないうちに、通っていた学校から抜けること。「中途退学」を短くした語。
中隊(ちゅうたい)
軍隊のまとまりの一つで、ふつう三つか四つの小隊からできている部隊。
中断(ちゅうだん)
中段(ちゅうだん)
中っ腹(ちゅうっぱら)
中通外直(ちゅうつうがいちょく)四字熟語辞典
君子の広い心には邪心がなく、行いは正しく、まっすぐなこと。 君子のあり方を説いた言葉。 「中通」は蓮の茎の内側が空で何もないという意味から、邪な心を持っていないことのたとえ。 「外直」は蓮の茎の外側の形はまっすぐな形であるということから、堂々としている立派な態度のこと。 「中(なか)通(つう)じ外(そと)直(なお)し」とも読む。
中程度(ちゅうていど)
中天(ちゅうてん)
見上げた空の、真上のあたりで、もっとも高いところ。
中点(ちゅうてん)
弧や線分を、同じ長さの二つに分ける点。
中伝(ちゅうでん)
中途(ちゅうと)
中東(ちゅうとう)
中等(ちゅうとう)
等級や程度が、上でも下でもない、まん中であること。上等と下等のあいだ、また学校の教育では初等と高等のあいだに置かれる。
中等教育(ちゅうとうきょういく)
小学校を終えたあとに受ける段階の学校教育。日本の中学校と高等学校がこれにあたる。
中等教育学校(ちゅうとうきょういくがっこう)
中東呼吸器症候群(ちゅうとうこきゅうきしょうこうぐん)
中途半端(ちゅうとはんぱ)四字熟語辞典
始めたことが最後まで終わっていないこと。 または、はっきりと決めることができないあいまいな態度のこと。 「中途」は道の半ばのこと。 「半端」は必要なものが全てそろっていないことや、はっきりと決められないあいまいな態度のこと。
中とろ(ちゅうとろ)
中道(ちゅうどう)
中毒(ちゅうどく)
中年増(ちゅうどしま)
中納言(ちゅうなごん)
律令制のもとで、朝廷の政治をまとめた太政官の官職の一つ。大納言のすぐ下の地位で、天皇へ政務を申し上げることや、天皇の言葉を臣下に告げることを受け持ち、大臣とともに国の政治を話し合う場にも加わった。受け持つ仕事は大納言と大きくは変わらないが、大臣が欠けたときに、代わってその務めを果たすことは許されなかった。大宝令には定めがなく、七〇五年(慶雲二年)に大納言の人数を減らしたのに合わせて三人が置かれた。のちに相当する位が従三位となり、定員の外に「権中納言」も置かれて人数が増え、明治維新まで続いた。中国風の呼び名を「黄門」という。
中二階(ちゅうにかい)
中肉(ちゅうにく)
中肉中背(ちゅうにくちゅうぜい)四字熟語辞典
普通の体重で、普通の身長、普通の体格のこと。 「中肉」は太ってもいない、痩せてもいない中間の体格。 「中背」は高くもない、低くもない中間の身長。
中日(ちゅうにち)
中人(ちゅうにん)
中年(ちゅうねん)
若い盛りを過ぎ、まだ老いこんではいない、人生のなかほど。今では多く、四十歳を過ぎてから六十歳になる前までをいう。
中脳(ちゅうのう)
中農(ちゅうのう)
中波(ちゅうは)
中幅(ちゅうはば)
中盤(ちゅうばん)
中火(ちゅうび)
中風(ちゅうふう・ちゅうぶ・ちゅうぶう)
脳卒中の発作後の半身不随や手足の麻痺などの症状。中気。
中腹(ちゅうふく)
中部(ちゅうぶ)
中ぶらりん(ちゅうぶらりん)
中篇・中編(ちゅうへん)
