「中山道・中仙道」の意味

「中山道・中仙道」(なかせんどう)の意味・読み方を解説します。

言葉中山道・中仙道
読み方なかせんどう
意味

五街道の一つ。江戸日本橋を起点に、信濃路、美濃路を経由し草津で東海道と合流し京都へ至る。経路の宿数は六九。他の道に比べ険しい山道が多く、冬場の寒さも厳しい内陸の地域を通る。

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「中山道・中仙道」で使われている漢字

部首 丨部(たてぼう・ぼう)
画数 4画
音読み ジュウ / チュウ
訓読み なか / あ(たる) / あ(てる) / うち
意味 なか。うち。内側。内部 など
部首 山部(山:やま)
画数 3画
音読み サン / セン
訓読み やま
意味 やま。高く盛り上がった場所や地形。また、そのような形をしたもの など
部首 辵部(しんにょう・しんにゅう)
画数 12画
音読み ドウ / トウ
訓読み みち / い(う) / みちび(く)
意味 みち。人が行き来するためのとおりみち。道路 など
部首 人部(亻:にんべん)
画数 5画
音読み セン
意味 仙人。山で修行を積み、不老不死の術を会得したといわれる人 など
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