「仙」を含む熟語・言葉 — 31 件
「仙」を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
羽化登仙(うかとうせん)四字熟語辞典
酒に酔うなどして天に昇天するような心地良さになることのたとえ。 羽が生えて仙人になり昇天するという古代中国の信仰から。
歌仙(かせん)
非常にすぐれた和歌や短歌を作る人。
画仙紙(がせんし)
書画に使う白い紙。中国から伝わったもので、にじみやすい。
倹約と吝嗇は水仙と葱(けんやくとけちはすいせんとねぎ)ことわざ辞典
倹約とけちは、水仙と葱のように見た目は似ているが、実はまったく違うということ。
三十六歌仙(さんじゅうろっかせん)
詩仙(しせん)
俗世に囚われない、天才的な詩人。
酒仙(しゅせん)
非常に酒が好きな人。または、大酒のみ。
神仙(しんせん)
神のような不思議な力を持った人。仙人。
神仙思想(しんせんしそう)四字熟語辞典
古代中国の思想で、俗世を超越した不老不死の仙人になろうとする考えをいう。 「神仙」は不老不死で神通力を持っている仙人のこと。 道教では、仙人になることを教義の根幹としていた。
受仙(じゅせん)
水仙(すいせん)
寒いさなかから春先にかけて、白や黄の花を開く草。
好いた水仙好かれた柳(すいたすいせんすかれたやなぎ)ことわざ辞典
お互いに好き合った男女を水仙と柳になぞらえたもの。
仙界(せんかい)
仙人が住むとされている所。
仙客(せんかく)
仙花紙(せんかし)
仙貨紙(せんかし)
仙境・仙郷(せんきょう)
仙人が住んでいるとされる所。
仙骨(せんこつ)
脊柱の下の方にある三角形の骨。
仙才鬼才(せんさいきさい)四字熟語辞典
普通の人と比べ、抜きん出ているすぐれた才能のこと。 「仙才」は仙人の術を習得した才能。 「鬼才」は人並み外れた、ずば抜けた才能。 中国の唐の詩人の李白は仙才、李賀は鬼才と言われていたという故事から。
仙姿玉質(せんしぎょくしつ)四字熟語辞典
非常に美しい容姿の女性のこと。 「仙姿」は仙女の姿という意味から、気高く立派で優雅な姿のこと。 「玉質」は磨き上げた宝石のように、なめらかで美しい肌ということ。
仙術(せんじゅつ)
仙人が使うとされる術。
仙女(せんじょ・せんにょ)
女性の仙人。
仙台味噌(せんだいみそ)
仙人(せんにん)
人里離れた山奥に暮らし、不老不死の術や神通力を習得したとされる人。
仙人の千年、蜉蝣の一時・仙人の千年、蜻蛉の一時(せんにんのせんねん、かげろうのいっとき)ことわざ辞典
途方もなく長い生も、またたく間に尽きる生も、当人にとっては同じく一つの生涯である。 裏返して、その隔たりの大きさを言うのにも使う。
仙風道骨(せんぷうどうこつ)四字熟語辞典
普通の人とは違う、すぐれた人の姿のこと。 仙人や道士などのこの世を超越した人の姿ということから。
仙薬(せんやく)
飲むと不老不死になるとされる薬。
登仙(とうせん)
仙人になって天に昇ること。
中仙道(なかせんどう)
五街道の一つ。江戸日本橋を起点に、信濃路、美濃路を経由し草津で東海道と合流し京都へ至る。経路の宿数は六九。他の道に比べ険しい山道が多く、冬場の寒さも厳しい内陸の地域を通る。
鳳仙花(ほうせんか)
銘仙(めいせん)
玉糸・紡績絹糸などを平織りした絹織物。和服地や夜具地などに使う。
言葉一覧
- /
- 1ページ
