「中務省」の意味

「中務省」(なかつかしょう)の意味・読み方を解説します。

言葉中務省
読み方なかつかしょう
意味

律令制での役所の名で、八省のひとつ。天皇のそばにつかえ、勅命の起草や伝達などの事務をつかさどった。

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「中務省」で使われている漢字

部首 丨部(たてぼう・ぼう)
画数 4画
音読み ジュウ / チュウ
訓読み なか / あ(たる) / あ(てる) / うち
意味 なか。うち。内側。内部 など
部首 力部(ちから)
画数 11画
音読み ム / ブ
訓読み つと(まる) / つと(める) / あなど(り) / あなど(る) / つと(め)
意味 つとまる。つとめる。はたらく。尽力する / つとめ。仕事。役目 など
部首 目部(目:め)
画数 9画
音読み ショウ / セイ
訓読み はぶ(く) / かえり(みる)
意味 かえる。注意してみる。詳しく調べる / かえりみる。自分の心を振り返る など
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