「類」で終わる熟語・言葉 — 62 件
「類」で終わる漢字を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
類(たぐい)
同じ種類。同じようなもの。
類(るい)
一類(いちるい)
種類のうちの一つ。
異類(いるい)
違う種類。また、そのようなもの。
衣類(いるい)
洗ったりしまったり売り買いしたりする品物として見たときの、身につけるもの全体。
塩類(えんるい)
酸と塩基を合わせて中和させると得られる化合物の仲間。硫酸銅や塩化ナトリウム(食塩の主な成分)などがこれに入る。単に「塩(えん)」ともいう。
縁類(えんるい)
結婚や養子縁組などでつながっている人。親類。縁者。
禾穀類(かこくるい)
イネ科のうち、実を穀物として取り入れる作物。イネ・ムギ・アワ・キビ・トウモロコシなどが入る。
褐藻類(かっそうるい)
柑橘類(かんきつるい)
みかん・オレンジ・ゆず・レモンなど、香り高い皮につつまれ、房に分かれたみずみずしい実がなる木のなかま。また、その実。
希ガス類・稀ガス類(きがするい)
空気中に極めて微量しか存在しない、ヘリウム・ネオン・アルゴンなどの元素の総称。化学的に不活性で、他の元素とは化合しない。
奇蹄類(きているい)
後ろ足の指の数が奇数になるけもの。ウマは一本、サイとバクは三本で、太いまん中の指で体を支える。ひづめがあり、草を食べて暮らす。
希土類・稀土類(きどるい)
吸虫類(きゅうちゅうるい)
着類(きるい)
人が身に着ける衣服の総称。着るためのもの。衣類。
菌類(きんるい)
キノコやカビ、酵母が属する生き物の一群。体に葉緑素がないため光合成をせず、生きたほかの生き物から養分を取ったり、死んだ生き物や落ち葉などを分解して養分にしたりして暮らす。おもに胞子でふえる。昔は植物の仲間とされたが、今は動物・植物とは別の群として扱う。細菌とは細胞のつくりが異なり、ふつうは別に分ける。
魚類(ぎょるい)
脊椎動物の一類。水中で生き、鰓(えら)で呼吸をし、ひれやうろこがある。
偶蹄類(ぐうているい)
ひづめが二つに割れて見えるけもの。左右に並んだ二本の指で体を支え、ウシ・シカ・ブタ・ラクダなど数多くの種類がふくまれる。多くは草を食べるが、ブタのように何でも食べるものもいる。一度のみこんだ草を口に戻してかみ直すものと、そうしないものとがある。
甲殻類(こうかくるい)
節足動物の分類群の一つ。体表が硬い外骨格で覆われていることが特徴。多くが水中に生息している。エビやカニ、ミジンコなど。
硬骨魚類(こうこつぎょるい)
背骨や頭の骨が硬い骨でできている魚のなかま。マグロやタイなど、今の魚の大半がこれにあたる。
紅藻類(こうそうるい)
フィコエリトリンという赤い色素などを葉緑素とともにもち、体が赤や赤紫、濃い紫などに見える藻類の一群。大部分は海の中に育ち、川や池などにすむものは少ない。糸状やひも状、薄い膜状のものが多いが、体が細胞一つきりのものもある。赤い色素が、海の深い所まで届く青や緑の光をうまく取り込むため、ほかの海藻より深い所でも育つ。子孫を残すための細胞を含め、泳ぐための毛をもつ細胞を一つもつくらない。テングサ・フノリ・アサクサノリ・オゴノリなどがあり、干したのりや寒天は、これらから作られる。
穀類(こくるい)
穀物として扱われるものの総称。穀物類。
種類(しゅるい)
性質などが同じもの同士をまとめて区分したまとまり。
酒類(しゅるい)
アルコールの入った飲み物を、どの種類かに関わりなく、まとめて呼ぶ言い方。日本の法律(酒税法)では、度数が一度以上のものをこう呼び、造り方などによって発泡性・醸造・蒸留・混成の四つに大きく分けている。
渉禽類(しょうきんるい)
生類(しょうるい)
命をもって生きているものすべて。人もけものも虫もふくめていう。
書類(しょるい)
事務で必要なことや記録を残すために書かれたもの。
新人類(しんじんるい)
親類(しんるい)
生まれや結婚を通じて、縁のつながった人たち。ふつうは、同じ家でいっしょに暮らす家族は数に入れず、よその家に住む人を指す。「親戚」と同じように使うが、こちらのほうがくだけた言い方。
獣類(じゅうるい)
人類(じんるい)
人間。他の生物と区別するときに使う言葉。
生類(せいるい)
蘚類(せんるい)
こけ植物のうち、茎と葉の別がはっきりした一群。葉が茎のまわりをらせんを描いて取り巻くので、表と裏の向きがない。根の代わりをする仮根は、細胞がつながった糸状のもの。胞子を入れる袋の口には蒴歯(さくし)という細かい歯が並び、中に弾糸はない。日本でおよそ千数百種、世界では一万四千種ほどが知られ、すぎごけ・みずごけ・ひかりごけなどが属する。
藻菌類(そうきんるい)
双子葉類(そうしようるい)
芽生えのときに子葉を二枚出す被子植物のなかま。根は太い主根から細い側根が枝分かれし、葉脈は網の目のように広がる。花びらの数は四または五の倍数になることが多い。アサガオ・サクラ・タンポポなど。双子葉植物。
藻類(そうるい)
水の中や湿った所に多く見られ、光合成をして自分で養分をつくる生き物のうち、種子植物・シダ植物・コケ植物に入らないものすべてを指していう語。顕微鏡でなければ見えない一つの細胞だけのものから、何十メートルもの長さに伸びる海藻まで大きさはさまざまで、コンブ・ワカメ・アオミドロ・ケイソウなどのほか、細菌の仲間とされるランソウも含める。以前は植物の一部とみなされたが、いまは祖先の異なるいくつもの群の寄り集まりとされ、分類の上で一つにまとまる群を指す名ではない。
多足類(たそくるい)
足のとても多い節足動物を一つにくくって呼ぶ名で、ヤスデ・ムカデ・ゲジなどが入る。体は頭と長い胴の二つに分かれ、頭の先には細い触角が左右に一本ずつ付いている。胴は、足をもつ似た形の節がいくつも続いてできている。ほとんどが陸にすみ、土の中で暮らすものが多い。
担子菌類(たんしきんるい)
単子葉類(たんしようるい)
芽生えのときに子葉を一枚だけ出す被子植物のなかま。根は細いひげ根が束になり、葉脈はまっすぐ平行に走る。花びらの数は三の倍数になることが多い。イネ・ユリ・ランなど。単子葉植物。
畜類(ちくるい)
家畜。けだもの。
鳥類(ちょうるい)
脊椎動物のうち、体じゅうが羽毛につつまれ、前あしが翼になったもの。口はくちばしになり、卵を産み、体温をいつも一定にたもつ。ダチョウやペンギンのように飛ばないものもいる。
珍無類(ちんむるい)
天下無類(てんかむるい)四字熟語辞典
世の中につりあうものが存在しないほどすぐれていること。 または、そのような人のこと。 「天下」は全世界や国全体のこと。 「無類」は二つと存在しないということから、比べることが出来るものがないという意味。
党類(とうるい)
糖類(とうるい)
糖のなかまをまとめていう語。それ以上分けられない単糖類、それが二つから十ほどつながった少糖類、さらに多くつながった多糖類をふくむ。ふつうは炭水化物と言いかえられる。
同類(どうるい)
性質や成り立ちが重なるもの同士。ひとくくりにできる間がら。
軟骨魚類(なんこつぎょるい)
背骨や頭の骨がすべて軟骨で、硬い骨をもたない魚のなかま。サメやエイなど。
爬虫類(はちゅうるい)
脊椎動物の分類群の一つ。多くは陸上にすみ、肺呼吸、変温性などの特徴を持つ。
抜群出類(ばつぐんしゅつるい)四字熟語辞典
才能などが一際すぐれていること。 「抜群」と「出類」は、どちらも同じもののなかで飛び抜けてすぐれているということ。
比類(ひるい)
腹足類(ふくそくるい)
斧足類(ふそくるい)
不倫不類(ふりんふるい)四字熟語辞典
決められた基準に合わず、分類で分けられないこと。または、いい加減な様子。 「不倫」と「不類」はどちらも似ているものがいないということ。
物色比類(ぶっしょくひるい)四字熟語辞典
同じようなものの中で、見た目をしっかりと調べ、他のものと比べて、その中でよいものを選ぶこと。 「物色」は犠牲になるものの毛の色のこと。 「比類」は他のものと比べて、検討すること。 よい毛の色のものを選んで、供物に合わせた祭礼の組み合わせをしっかりと検討して、慎重に供物を選ぶべきであるということ。 生贄にするものを選ぶ方法をいう言葉。
部類(ぶるい)
種類により分けた一つ一つ。種類による区別。
分類(ぶんるい)
無類(むるい)
比べるものがないこと。無比。無双。
麪類・麺類(めんるい)
小麦やそばの実をひいた粉などを練り、細長く作った食べ物をまとめて指す呼び名。うどんやそば、中華そば、パスタなどがある。
猛禽類(もうきんるい)
鋭い爪と嘴(くちばし)を持ち、他の動物を捕食する鳥類の総称。ワシ・タカ・フクロウ・ハヤブサ・コンドルなど。
余類(よるい)
同じ仲間の中で、戦いなどのあとに残ったもの。残党。
緑藻類(りょくそうるい)
鱗翅類(りんしるい)
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