「糖類」の意味・類語

「糖類」(とうるい)の意味・読み方を解説します。類語もあわせて確認できます。

言葉糖類
読み方とうるい
意味

糖のなかまをまとめていう語。それ以上分けられない単糖類、それが二つから十ほどつながった少糖類、さらに多くつながった多糖類をふくむ。ふつうは炭水化物と言いかえられる。

補足狭い意味では、分子が小さくて水に溶け、甘みのあるものだけをさす。

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「糖類」の類語(同義語)・言い換え

「糖類」の別の言い方や言い換え、近い意味を持つ言葉の一覧です。

分類 言葉
糖・糖分の種類 グルコース・乳糖果糖・糖・糖分・ブドウ糖

※広義での類語(同義語)も含まれます。

「糖類」で使われている漢字

部首 米部米:こめへん
画数 16画
音読み トウ
訓読み あめ
意味 あめ。砂糖。甘味料。また、甘いもの
部首 頁部(おおがい・いちのかい)
画数 18画
音読み ルイ
訓読み たぐ(い) / たぐい / たぐ(える) / に(る)
意味 たぐい。なかま。似ているもの。同じ性質をもつもの。また、それを区別する など
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