「糖」を含む熟語・言葉 — 28 件
「糖」を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
赤砂糖(あかざとう)
十分に精製していない、赤茶色の砂糖。
解糖(かいとう)
角砂糖(かくざとう)
白砂糖やグラニュー糖などを立方体の形に固めたもの。
果糖(かとう)
果実や蜂蜜に多く含まれる単糖。ぶどう糖と結びついてショ糖(砂糖)をつくる。糖類の中で最も甘味が強く、水によく溶ける。フルクトース。
花林糖(かりんとう)
砂糖や水あめなどを混ぜた小麦粉を棒状にして油で揚げ、黒砂糖の蜜を絡めたもの。
黒砂糖(くろざとう)
精製していない、濃い褐色の砂糖。
血糖(けっとう)
血液中のブドウ糖。
氷砂糖(こおりざとう)
質のよい砂糖を水に溶かし、水分を飛ばして氷のような形に固めたもの。
砂糖(さとう)
調味料の一つ。甘味が強い調味料で、砂糖黍や砂糖大根などから採る。
砂糖菓子(さとうがし)
砂糖黍(さとうきび)
竹に似た太い茎を立てる、熱帯の作物。
砂糖大根(さとうだいこん)
白く太った根から砂糖をとる作物。
砂糖漬・砂糖漬け(さとうづけ)
三温糖(さんおんとう)
蔗糖(しょとう)
砂糖黍や砂糖大根などを原料にして作る砂糖。
白砂糖(しろざとう)
精糖(せいとう)
粗糖を精製して白くした質のよい砂糖。
製糖(せいとう)
砂糖黍や甜菜などから砂糖を作ること。
粗糖(そとう)
糖衣(とうい)
薬剤の外側を包む、糖分を含んだ甘い皮膜。飲みやすくするために施す。
糖化(とうか)
でんぷんやセルロースなどの多糖類が、酵素や酸などの働きによって、オリゴ糖やブドウ糖などのエネルギーとして活用可能な少糖類・単糖類に変化する化学反応。
糖原質(とうげんしつ)
動物が肝臓や筋肉にたくわえる、白い粉末状の多糖。必要に応じてぶどう糖に変わり、活動のもとになる。グリコーゲン。
糖質(とうしつ)
糖が主な成分となっている物質。米や麦、いも、砂糖などの食べ物にたくさんあり、体を動かす力の出どころになる。脂質やたんぱく質と並べて言う。
糖尿病(とうにょうびょう)
尿中に多量のブドウ糖が含まれる慢性疾患。
糖分(とうぶん)
物に含まれている糖類の成分。また、甘み。
糖蜜(とうみつ)
糖類(とうるい)
糖のなかまをまとめていう語。それ以上分けられない単糖類、それが二つから十ほどつながった少糖類、さらに多くつながった多糖類をふくむ。ふつうは炭水化物と言いかえられる。
乳糖(にゅうとう)
哺乳類の乳に含まれている糖分。
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