「酒類」の意味

「酒類」(しゅるい)の意味・読み方を解説します。
酒類
しゅるい
| 言葉 | 酒類 |
|---|---|
| 読み方 | しゅるい |
| 意味 | アルコールの入った飲み物を、どの種類かに関わりなく、まとめて呼ぶ言い方。日本の法律(酒税法)では、度数が一度以上のものをこう呼び、造り方などによって発泡性・醸造・蒸留・混成の四つに大きく分けている。 |
| 補足 | 話し言葉では、同じ読みの「種類」とまぎれないように「さけるい」と言うこともある。 |
「酒類」で使われている漢字
酒
漢字「酒」の詳細
| 部首 | 酉部(酉:ひよみのとり・さけのとり・こよみのとり) |
|---|---|
| 画数 | 10画 |
| 音読み | シュ / シュウ |
| 訓読み | さか / さけ |
| 意味 | さけ。アルコール分を含む飲み物 / さけを飲む。さかもり |
類
漢字「類」の詳細
| 部首 | 頁部(おおがい・いちのかい) |
|---|---|
| 画数 | 18画 |
| 音読み | ルイ |
| 訓読み | たぐ(い) / たぐい / たぐ(える) / に(る) |
| 意味 | たぐい。なかま。似ているもの。同じ性質をもつもの。また、それを区別する など |
