「類」から始まる熟語・言葉 — 37 件
「類」から始まる漢字を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
類(たぐい)
同じ種類。同じようなもの。
類(るい)
類無い(たぐいない)
他に比べるものがないほど程度がはなはだしいさま。比類ない。
類まれ・類希(たぐいまれ)
同じようなものがなく珍しいさま。めったにない。
類う(たぐう)
同等のものとして並ぶ。相当する。匹敵する。
類える(たぐえる)
二つのものを並べ置いて、似かよったものと見なす。連れ添わせる意にも用いる。
類縁(るいえん)
親族や一族などの血筋が同じ関係。
類音(るいおん)
発音が類似していること。
類音語(るいおんご)
発音が類似している語。「美容院」と「病院」や、「おばあさん」と「おばさん」など。
類歌(るいか)
ある歌と、発想や表現、内容などが似ている歌。
類火(るいか)
「もらい火」の漢語的表現。他から燃えうつった火事。類焼。
類概念(るいがいねん)
論理学で、ある概念の上位概念。ある概念が他の概念を包括するさいの、包括している方の概念。「金魚」に対しての「魚類」、「魚類」に対しての「生物」など。
類がない・類が無い・類を見ない(るいがない・るいをみない)ことわざ辞典
ほかに肩を並べるものがない。前例をたどっても同じ形のものが出てこないほど飛び抜けている。
類義語(るいぎご)
意味が類似している二つ以上の語。「戦い」と「争い」、「反抗」と「抵抗」など。
類句(るいく)
発想や表現や内容などが似ている俳句や川柳、語句。
類型(るいけい)
性質や特徴などが類似したものを集めて、その共通点を取り出してまとめた型。
類型化(るいけいか)
性質や特徴などが類似したものを集めて、その共通点を取り出してまとめること。
類型的(るいけいてき)
平凡で、個性が無いさま。型にはまって、特色がないさま。
類語(るいご)
「類義語」の略称。意味が類似している二つ以上の語。「お金」と「金銭」、「苦労」と「辛労」など。
類纂(るいさん)
同種類の資料や文献を集めて、書物を作ること。また、その書物。
類書(るいしょ)
ある書物と、内容や形式などが同種類に属する書物。類本。
類焼(るいしょう)
他から燃えうつった火事。もらい火。
類似(るいじ)
互いに似ていること。互いに共通点がみられること。
類字(るいじ)
形が似ている漢字。「緑」と「縁」、「土」と「士」など。
類従(るいじゅう)
種類ごとに分別して集めること。また、集めたもの。類聚(るいじゅう)。
類聚(るいじゅう)
種類ごとに分別して集めること。また、集めたもの。類従。
類人猿(るいじんえん)
霊長類のうち、人間に最も近い形態を持つ大型と中型のもの。オランウータン・ゴリラ・チンパンジー・テナガザル。
類推(るいすい)
類似点をもとに、他の物事を推し量ること。
類する(るいする)
似かよう。同じ種類や部類に入る。
類題(るいだい)
類似した問題。同じ種類や部類の題。
類同(るいどう)
種類や部類が同じであること。似かよっていること。
類に触る(るいにふる)ことわざ辞典
つてを頼って近づくこと。血筋や間柄のつながりを手がかりに、相手との糸口をこしらえる。
類は友・類は友を呼ぶ(るいはとも・るいはともをよぶ)ことわざ辞典
好みや考え方の近い人間は、示し合わせもせぬうちから同じ場所に顔を並べている。一人が居着けばそこへ二人目三人目が寄ってくる、そういう引き合う力が働いている。
類比(るいひ)
比べ合わせること。比較すること。
類別(るいべつ)
全体を、同じ種類別に分けること。
類例(るいれい)
同じ種類の例。似かよった例。
類を以て集まる(るいをもってあつまる)ことわざ辞典
同じたちの者は、放っておいても一つ所へ寄ってゆく。この寄り方はよい側にも悪い側にも等しく働き、律儀な者の隣には律儀な者が座り、性根の曲がった者の隣もまた同じたぐいで埋まる。
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