「類概念」の意味

「類概念」(るいがいねん)の意味・読み方を解説します。

言葉類概念
読み方るいがいねん
意味

論理学で、ある概念の上位概念。ある概念が他の概念を包括するさいの、包括している方の概念。「金魚」に対しての「魚類」、「魚類」に対しての「生物」など。

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「類概念」で使われている漢字

部首 頁部(おおがい・いちのかい)
画数 18画
音読み ルイ
訓読み たぐ(い) / たぐい / たぐ(える) / に(る)
意味 たぐい。なかま。似ているもの。同じ性質をもつもの。また、それを区別する など
部首 木部(木:きへん)
画数 14画
音読み ガイ / カイ
訓読み おおむ(ね)
意味 おおむね。おおよそ。あらまし / とかき。ますに入れた穀物を平らにならす棒 など
部首 心部(心:こころ)
画数 8画
音読み ネン
訓読み おも(う)
意味 おもう。心にとどめる / 思い。気持ち。心の中の考え など
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