「るい」から始まる言葉・単語 — 74 件
「るい」から始まる読み方の言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
塁(るい)
類(るい)
類縁(るいえん)
親族や一族などの血筋が同じ関係。
類音(るいおん)
発音が類似していること。
類音語(るいおんご)
発音が類似している語。「美容院」と「病院」や、「おばあさん」と「おばさん」など。
累加(るいか)
次々に重なり加わること。重ねて加えること。
類歌(るいか)
ある歌と、発想や表現、内容などが似ている歌。
類火(るいか)
「もらい火」の漢語的表現。他から燃えうつった火事。類焼。
類概念(るいがいねん)
論理学で、ある概念の上位概念。ある概念が他の概念を包括するさいの、包括している方の概念。「金魚」に対しての「魚類」、「魚類」に対しての「生物」など。
類がない・類が無い(るいがない)ことわざ辞典
ほかに並べて比べられるものがない。前例をたどっても同じ形のものが出てこないほど飛び抜けている。
類義語(るいぎご)
意味が類似している二つ以上の語。「戦い」と「争い」、「反抗」と「抵抗」など。
類句(るいく)
発想や表現や内容などが似ている俳句や川柳、語句。
累計(るいけい)
小計した数を次々に加え合わせて、合計を出すこと。また、その合計や計算の結果。累算。
類型(るいけい)
性質や特徴などが類似したものを集めて、その共通点を取り出してまとめた型。
類型化(るいけいか)
性質や特徴などが類似したものを集めて、その共通点を取り出してまとめること。
類型的(るいけいてき)
平凡で、個性が無いさま。型にはまって、特色がないさま。
累月(るいげつ)
数ヶ月にわたること。月を重ねること。
累月に及ぶ(るいげつにおよぶ)ことわざ辞典
ひと月ふた月では収まらず、月をまたいで長引くこと。
累減(るいげん)
だんだんと減っていくこと。だんだんと減らしていくこと。
涙痕(るいこん)
涙のあと。涙の流れたあと。
類語(るいご)
「類義語」の略称。意味が類似している二つ以上の語。「お金」と「金銭」、「苦労」と「辛労」など。
累算(るいさん)
小計した数を次々に加え合わせて、合計を出すこと。また、その合計や計算の結果。累計。
類纂(るいさん)
同種類の資料や文献を集めて、書物を作ること。また、その書物。
誄詞(るいし)
誄の言葉。亡くなった者の生前の功徳をたたえて、その死を悲しむ言葉。
類書(るいしょ)
ある書物と、内容や形式などが同種類に属する書物。類本。
類焼(るいしょう)
他から燃えうつった火事。もらい火。
塁審(るいしん)
野球やソフトボールで、一塁・二塁・三塁のそばにいてプレーの判定をする審判。ベースアンパイア。
累進(るいしん)
地位などが次第に上がっていくこと。
累進課税(るいしんかぜい)
課税額の増加にともない、税率も増えていく課税方法。
累次(るいじ)
同じようなことが、何度も重なり続くこと。何度も引き続いて起こること。
類似(るいじ)
互いに似ていること。互いに共通点がみられること。
類字(るいじ)
形が似ている漢字。「緑」と「縁」、「土」と「士」など。
累日(るいじつ)
数日にわたること。日にちを重ねること。
羸弱(るいじゃく)
体が弱いこと。体が衰え弱ること。
類従(るいじゅう)
種類ごとに分別して集めること。また、集めたもの。類聚(るいじゅう)。
類聚(るいじゅう)
種類ごとに分別して集めること。また、集めたもの。類従。
塁上(るいじょう)
野球やソフトボールで、ベースの上。
累乗(るいじょう)
同じ数や式を何回か掛け合わせること。また、その結果として出た積。
累乗根(るいじょうこん)
もととなるある数を累乗して別のある数を得られたさいの、もととなる数。「X」を累乗して「A」となるとき、「X」を「A」の累乗根という。
類人猿(るいじんえん)
霊長類のうち、人間に最も近い形態を持つ大型と中型のもの。オランウータン・ゴリラ・チンパンジー・テナガザル。
類推(るいすい)
類似点をもとに、他の物事を推し量ること。
類する(るいする)
似かよう。同じ種類や部類に入る。
累世(るいせ)
世代を重ねること。世を重ねること。累代。
累世(るいせい)
世代を重ねること。世を重ねること。累代。
累世同居(るいせいどうきょ)四字熟語辞典
数世代の子孫が同じ家に同居すること。 「累世」は代々または世を重ねるということ。 「同居」は同じ家に一緒に住むこと。
累積(るいせき)
次々と積み重なること。次々と積み重ねること。
縲紲・縲絏(るいせつ)
縄などで縛られ、牢屋(ろうや)に入れられること。罪人や捕虜として捕らえられること。
涙腺(るいせん)
涙の分泌腺。上まぶたの裏側、耳よりにある。
涙腺が緩む(るいせんがゆるむ)ことわざ辞典
こらえきれずに目がうるむこと。年を重ねて、些細なことでもすぐ目頭が熱くなる質になったことにもいう。
累増(るいぞう)
だんだんと増えていくこと。だんだんと増やしていくこと。
累代(るいだい)
世代を重ねること。代を重ねること。累世。
類題(るいだい)
類似した問題。同じ種類や部類の題。
類同(るいどう)
種類や部類が同じであること。似かよっていること。
類に触る(るいにふる)ことわざ辞典
つてを頼って近づくこと。血筋や間柄のつながりを手がかりに、相手との糸口をこしらえる。
累年(るいねん)
数年にわたること。年を重ねること。
類は友(るいはとも)ことわざ辞典
好みや考え方の近い人間は、示し合わせもせぬうちから同じ場所に顔を並べている。一人が居着けばそこへ二人目三人目が寄ってくる、そういう引き合う力が働いている。
類は友を呼ぶ(るいはともをよぶ)ことわざ辞典
好みや考え方の近い人間は、示し合わせもせぬうちから同じ場所に顔を並べている。一人が居着けばそこへ二人目三人目が寄ってくる、そういう引き合う力が働いている。
累犯(るいはん)
犯罪を重ねること。
類比(るいひ)
比べ合わせること。比較すること。
塁壁(るいへき)
とりでや、とりでの壁。
類別(るいべつ)
全体を、同じ種類別に分けること。
累卵(るいらん)
卵を積み重ねること。転じて、非常に不安定で危険なようすのたとえ。
累卵(るいらん)ことわざ辞典
丸い殻を幾つも上へ積んだ形を持ち出して、いま置かれた際どさを言い表す。国や家が危ういところまで来ていると人に告げる場面で使われ、下の一つが抜ければ上まで残らず落ちる。
累卵の危うき(るいらんのあやうき)ことわざ辞典
少し傾いただけで総崩れになる、そういう支えの利かない形にはまり込んでいること。持ちこたえているのは今この瞬間だけで、次の一押しに耐える余地が残っていない。 「累卵」は、丸い卵を上へ上へと重ねたもの。 魏から秦へ逃れた范雎が、いまの秦は卵を積み上げたように危うい、自分を用いればこそ安らかになると説き、昭王に取り立てられた。
累卵之危(るいらんのあやうき)四字熟語辞典
「累卵」は積み重ねた卵のことで、卵を積み重ねるとすぐに崩れ落ちることから、非常に危険な状況のたとえ。
累卵之危(るいらんのき)四字熟語辞典
「累卵」は積み重ねた卵のことで、卵を積み重ねるとすぐに崩れ落ちることから、非常に危険な状況のたとえ。
累累(るいるい)
あたり一面に重なり合っているさま。
類例(るいれい)
同じ種類の例。似かよった例。
瘰癧(るいれき)
「結核性頸部(けいぶ)リンパ節炎」の俗称。首のリンパ節がはれる病気。結核菌が原因となる。
累を及ぼす(るいをおよぼす)ことわざ辞典
自分の始末が周りの者にまで降りかかって、関わりのなかった側が損を被ること。当人の内で片づく話が、そばにいるというだけの人へこぼれていく。
塁を摩す(るいをます)ことわざ辞典
腕前や立場が上がってきて、先を行く相手のすぐ後ろまで詰めること。追い抜いてはいないが、もう横に並ぶ寸前というところをいう。 もとは軍勢が敵の砦の壁にすれすれまで押し寄せる意。
塁を摩する(るいをまする)
敵のとりでのすぐ近くまで攻め寄せる。
類を見ない(るいをみない)ことわざ辞典
ほかに並べて比べられるものがない。前例をたどっても同じ形のものが出てこないほど飛び抜けている。
類を以て集まる(るいをもってあつまる)ことわざ辞典
同じたちの者は、放っておいても一つ所へ寄ってゆく。この寄り方はよい側にも悪い側にも等しく働き、律儀な者の隣には律儀な者が座り、性根の曲がった者の隣もまた同じたぐいで埋まる。
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