「概」を含む熟語・言葉 — 24 件
「概」を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
一概(いちがい)
細かいことは気にせず一様にあつかう様子。押し並べて。
一概に(いちがいに)
(多くは、あとに打ち消しの語と組にして使う)細かな違いを問わず、ひとまとめに決めつけるさま。
概ね(おおむね)
ほとんどがその状態にあること。大体。
下位概念(かいがいねん)
ある概念に含まれる、より狭い範囲の概念。たとえば犬は動物の下位概念にあたる。
概括(がいかつ)
大まかに要点を一つにまとめること。要約。
概観(がいかん)
細かな点には立ち入らず、物事の全体のあらましを見てとること。見てとった結果として浮かび上がる、全体のおおよその姿もこの語で呼ぶ。
概況(がいきょう)
全体のおおまかな情況。
概算(がいさん)
正確ではなく、大雑把な計算。
概して(がいして)
こまかな例外は別として、全体としてはおおよそそうであるさま。総じて。一般に。
概数(がいすう)
正確ではない、おおよその数。
概説(がいせつ)
全体の大まかな説明。または、その説明。
概念(がいねん)
同類のもので一般的に認識されている性質や特徴。
概評(がいひょう)
全体を大まかに批評すること。また、その批評。
概要(がいよう)
おおまかな要点。細かい所は省略して重要な点をまとめたもの。
概略(がいりゃく)
物事の大雑把な事情。概要。
概論(がいろん)
全体の大まかな内容を述べること。また、その述べたもの。
気概(きがい)
辛いことがあっても最後までやり抜こうとする強い気持ち。
既成概念(きせいがいねん)四字熟語辞典
社会的に広く知られていて、実際に使われていることの大体の意味や内容、考え方のこと。 「既成」は世間に広く知られていて認められていること。 「概念」はその物事の大まかな意味や内容のこと。
梗概(こうがい)
小説などの大まかな内容。あらすじ。
自己概念(じこがいねん)
上位概念(じょういがいねん)
他の概念を包み込む、より広い範囲の概念。たとえば動物は犬の上位概念にあたる。
大概(たいがい)
おおよその内容。
大概にする(たいがいにする)ことわざ辞典
ほどほどにする。ある程度でやめておく。「大概にしろ」の形で使われることが多い。
類概念(るいがいねん)
論理学で、ある概念の上位概念。ある概念が他の概念を包括するさいの、包括している方の概念。「金魚」に対しての「魚類」、「魚類」に対しての「生物」など。
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