「掛」で終わる熟語・言葉 — 32 件
「掛」で終わる漢字を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
足掛(あしかけ)
期間の数え方の一つ。期間の初めと終わりの端数を一として繰り上げて数える方法。
餡掛(あんかけ)
くず粉やかたくり粉を使ってとろみのある餡を作り、それを料理にかけること。また、その料理。
鋳掛(いかけ)
金属製の器具の破損部に、溶かした金属を流し込んで修理すること。
行掛(いきがけ)
目的地に移動する途中。
色仕掛(いろじかけ)
性的な魅力を武器に異性を引きつけ、その気持ちにつけこんで、自分の望みどおりに相手を操ろうとするやり方。
打掛(うちかけ)
女性の着物の礼服の一つ。帯を締めた上から羽織る長い小袖。結婚式などで着る。
衣文掛・衣紋掛(えもんかけ)
着物を掛けておくための道具。竹や木の横木に、着物の両袖を通して掛ける。
大仕掛(おおじかけ)
面掛(おもがい)
馬具の一種。頭の上から轡(くつわ)を結ぶためのもの。額に房をつけて装飾とすることもある。
肩掛(かたかけ)
外出のさいに防寒や装飾のために女性が肩にかけるもの。ショール。
壁掛(かべかけ)
室内の壁に掛けて飾るためのもの。
腰掛(こしかけ)
腰を掛けるための台。椅子。
猿の腰掛(さるのこしかけ)
木の幹から棚のように水平に張り出す、堅い茸の総称。猿が腰を掛けられそうな形からこの名がある。一年で枯れず、年ごとに層を重ねて厚みを増す。取りつかれた木は内側から朽ちていく。
仕掛(しかけ)
鈴掛(すずかけ)
修験者などが衣服の上に着る麻の衣。
茶掛(ちゃがけ)
茶室の床に掛ける書画の掛軸。
月掛(つきがけ)
ひと月ごとに同じ額のお金を払い込み、決めておいた期間のあいだ、ためていくこと。その一回ぶんのお金も指す。
手掛(てかけ)
器や道具で、持ちやすいように設けた部分。また、腰掛けの、手や腕を載せておく所。
夏掛(なつがけ)
夏用の薄いかけ布団。
根掛(ねがけ)
日本髪の髻(もとどり)に飾る、女性用の髪飾りの一種。宝石・布・糸などでつくる。
柱掛(はしらかけ)
柱に装飾として掛けるもの。柱隠し。
肌掛(はだかけ)
肌のうえに直接かける、薄くて柔らかい布団。肌掛け布団。
八掛(はっかけ)
袷(あわせ)のすその裏につける布。裾回し。
腹掛(はらがけ)
ばね仕掛・発条仕掛(ばねじかけ)
日掛(ひがけ)
膝掛(ひざかけ)
肘掛(ひじかけ)
前掛(まえかけ)
衣服の汚れを防ぐために腰から下の前面を覆う布。エプロン。前垂れ。
窓掛(まどかけ)
光線をさえぎるために窓に掛ける布。カーテン。
見掛(みかけ)
外側から見た様子や印象。うわべ。
山掛(やまかけ)
山の芋をすりおろし、具の上からかけて食べる料理。多くは、角切りにしたまぐろの刺身を使う。
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