「手掛け・手懸け」の意味

「手掛け・手懸け」(てかけ)の意味・読み方を解説します。

言葉手掛け・手懸け・手掛・手懸
読み方てかけ
意味

1番器や道具で、持ちやすいように設けた部分。また、腰掛けの、手や腕を載せておく所。

2番妻とは別に、男が暮らしの面倒を見て囲っている女性。めかけ。

補足②は、今は人に向けて使わない言い方。

評価をお聞かせください

ありがとうございます。ページの改善に役立てさせていただきます。

「手掛け・手懸け」で使われている漢字

部首 手部(手:て)
画数 4画
音読み シュ / ズ
訓読み て / た
意味 て。手首。また、手首から先の部分 / て。肩から先の部分 / てにする。手に持つ など
部首 手部(扌:てへん)
画数 11画
音読み カ / カイ / ケ
訓読み かかり / か(かる) / か(ける)
意味 かける。かかる。ひっかける。たれさげる。ぶらさげる。=挂 など
部首 心部(心:こころ)
画数 20画
音読み ケン / ケ
訓読み か(かる) / か(ける) / へだ(たる)
意味 かける。かかる。ぶらさげる。つりさげる など
ページ先頭に戻る