「山掛け」の意味

「山掛け」(やまかけ)の意味・読み方を解説します。

言葉山掛け・山掛
読み方やまかけ
意味

1番山の芋をすりおろし、具の上からかけて食べる料理。多くは、角切りにしたまぐろの刺身を使う。

2番「山掛け豆腐」を縮めた言い方。豆腐を煮て、上からとろろ汁を注いだもの。

3番しっかりした見通しもなく、当て推量で物事の見当をつけて動くこと。

4番物を山の形に高く積み重ねること。

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「山掛け」で使われている漢字

部首 山部(山:やま)
画数 3画
音読み サン / セン
訓読み やま
意味 やま。高く盛り上がった場所や地形。また、そのような形をしたもの など
部首 手部(扌:てへん)
画数 11画
音読み カ / カイ / ケ
訓読み かかり / か(かる) / か(ける)
意味 かける。かかる。ひっかける。たれさげる。ぶらさげる。=挂 など
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