「山掛け」(やまかけ)の意味・読み方を解説します。
| 言葉 | 山掛け・山掛 |
| 読み方 | やまかけ |
| 意味 | 山の芋をすりおろし、具の上からかけて食べる料理。多くは、角切りにしたまぐろの刺身を使う。
「山掛け豆腐」を縮めた言い方。豆腐を煮て、上からとろろ汁を注いだもの。
しっかりした見通しもなく、当て推量で物事の見当をつけて動くこと。
物を山の形に高く積み重ねること。
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「山掛け」で使われている漢字
| 部首 |
山部(山:やま) |
| 画数 |
3画 |
| 音読み |
サン / セン |
| 訓読み |
やま |
| 意味 |
やま。高く盛り上がった場所や地形。また、そのような形をしたもの など |
| 部首 |
手部(扌:てへん) |
| 画数 |
11画 |
| 音読み |
カ / カイ / ケ |
| 訓読み |
かかり / か(かる) / か(ける) |
| 意味 |
かける。かかる。ひっかける。たれさげる。ぶらさげる。=挂 など |