「猿の腰掛」の意味

「猿の腰掛」(さるのこしかけ)の意味・読み方を解説します。

言葉猿の腰掛
読み方さるのこしかけ
意味

木の幹から棚のように水平に張り出す、堅い茸の総称。猿が腰を掛けられそうな形からこの名がある。一年で枯れず、年ごとに層を重ねて厚みを増す。取りつかれた木は内側から朽ちていく。

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「猿の腰掛」で使われている漢字

部首 犬部犭:けものへん
画数 13画
音読み エン
訓読み さる / ましら
意味 動物の名。さる。ましら
部首 肉部月:にくづき
画数 13画
音読み ヨウ
訓読み こし
意味 こし。背骨と骨盤のつながる部分 / かなめ。物事の重要な部分 など
部首 手部扌:てへん
画数 11画
音読み カ / カイ / ケ
訓読み かかり / か(かる) / か(ける)
意味 かける。かかる。ひっかける。たれさげる。ぶらさげる。=挂 など
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