「猿楽・散楽・申楽」の意味

「猿楽・散楽・申楽」(さるがく)の意味・読み方を解説します。

言葉猿楽・散楽・申楽
読み方さるがく
意味

日本古来の演芸。滑稽な物真似や曲芸などを主としたもので、能楽や狂言の元となった。

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「猿楽・散楽・申楽」で使われている漢字

部首 犬部(犭:けものへん)
画数 13画
音読み エン
訓読み さる / ましら
意味 動物の名。さる。ましら
部首 木部(木:き)
画数 13画
音読み ガク / ラク / ギョウ / ゴウ
訓読み たの(しい) / たの(しむ) / かな(でる) / この(む)
意味 おんがく / かなでる。音をかなでる。演奏する / たのしい。たのしむ。よろこぶ など
部首 攴部(攵:ぼくにょう・ぼくづくり・のぶん)
画数 12画
音読み サン
訓読み ち(らかす) / ち(らかる) / ち(らす) / ち(る) / ばら
意味 ちる。ちらす。ちらばる。ばらばらになる / ちる。はなれる など
部首 田部(田:た)
画数 5画
音読み シン
訓読み もう(す) / かさ(ねる) / さる
意味 もうす。いう。述べる。説明する / 重ねる。繰り返す など
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