「子」で終わる熟語・言葉(3ページ目) — 523 件
「子」で終わる漢字を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
草団子(くさだんご)
鎖帷子(くさりかたびら)
葛菓子(くずがし)
口取り菓子(くちとりがし)
梔子(くちなし)
口拍子(くちびょうし)
口を使って拍子をとること。また、その拍子。
組子(くみこ)
雲井調子(くもいぢょうし)
車椅子(くるまいす)
車輪が付いた椅子。主に足の不自由な人が座ったまま移動できるようにした補助具。
黒子(くろこ・くろご)
歌舞伎の役者の後見役や、文楽の人形遣いのこと。または、その役の人が着る黒い衣装。
君子(くんし)
高い徳のある人。人格者。
恵子(けいし)
中国の戦国時代の宋の学者である恵施の尊称。また、その人が記したとされる書物の名称。一巻。
継子(けいし)
血がつながっていない子ども。まま子。
軽薄才子(けいはくさいし)四字熟語辞典
軽率で調子がよく、ずるがしこいこと。 「軽薄」は調子がよく、心がこもっていないこと。 「才子」は才能があるという意味で、ここでは反語の意味で使われる。
芥子(けし)
初夏、赤や白、紫の大きな花を茎の先に一つずつ開く草。白い花の咲く種類は、熟す前の実から阿片がとれるため、日本では育てることが法で厳しく制限されている。
毛繻子(けじゅす)
縦糸に綿糸、横糸に毛糸を用いた織物。滑らかな光沢を持ち、衣服の裏地などに素材として用いられる。
芸子(げいこ)
お酌をしたり、歌や踊り、音楽などで宴席を愉快なものにすることを職業とする女性。芸者。
原子(げんし)
その元素の特性を保ち続ける最小の粒子。
工芸菓子(こうげいがし)
光子(こうし)
公子(こうし)
貴族の家の男児。貴公子。若殿。
孝子(こうし)
親を敬い尽くす子ども。孝行息子。
格子(こうし)
細い木や竹などを縦横に間を空けて組んだもの。戸や窓、天井に取り付ける。
柑子(こうじ)
日本で昔から育ててきた蜜柑。
高足弟子(こうそくていし)四字熟語辞典
非常に優れた弟子。 「高足」は優れた馬。転じて、優れた弟子のこと。 中国の後漢の時代、鄭玄(じょうげん)は、馬融(ばゆう)の門下になったが、三年の間、直接学問を教えてもらうことはなく、優れた弟子に教わったという故事から。
皇太子(こうたいし)
天皇の位を引き継ぐ皇子。東宮。
好男子(こうだんし)
容姿がすぐれた男性。美男子。
小女子(こうなご)
「玉筋魚」の稚魚を、東日本でいう呼び名。
高分子(こうぶんし)
氷菓子(こおりがし)
果汁や糖蜜に香料などを加えて凍らせた冷菓。シャーベットやアイスクリームなど。氷菓。
黒子(こくし・ほくろ)
虎穴虎子(こけつこし)四字熟語辞典
危険なことをしなければ、大きな利益や功績を得ることはできないということ。 「虎子」は虎の子ども。 虎の子どもを捕らえるためには、危険な虎の巣穴に入るしかないという意味から。 「虎穴に入らずんば虎子を得ず」を略した言葉。
孤子(こし)
小僧っ子(こぞっこ)
骨子(こっし)
物事の中心となる重要な事柄。要点。骨組み。
子供は風の子・子供は風の子、大人は火の子(こどもはかぜのこ・こどもはかぜのこ、おとなはひのこ)ことわざ辞典
子どもは寒さをものともせず、冬でも風の中を元気に駆けまわる。「子供は風の子、大人は火の子」と続けて、火のそばを離れない大人と対にしていう。
小拍子(こびょうし)
婚外子(こんがいし)
五人囃子(ごにんばやし)
雛人形で五人一組の人形。謡・笛・太鼓・大鼓・小鼓の五種類から成る。三人官女の下、三段目に飾る。
五倍子(ごばいし)
賽子・骰子(さいころ)
双六や博打などで使う道具。立方体の面にそれぞれ一から六までの目が刻んであり、転がして上になった面の目で事を決する。反対側の面の合計が七になるようになっている。賽。
妻子(さいし・つまこ)
妻と子。
才子(さいし)
すぐれた才能と知恵のある人物。才人。
棹物菓子・棹菓子(さおがし・さおものがし)
逆子(さかご)
子どもが通常とは違い、足のほうから出てくること。また、そうして生まれた子ども。
刺し子(さしこ)
綿布を重ねて刺し縫いすること。また、そうしたもの。道着などを作るときの縫い方。
㭮子(さっし)
刑具の名。指に施す刑に用いる。
冊子(さっし)
書き記したり、印刷したりした紙を綴じたもの。特に厚さの薄いものをいう。
砂糖菓子(さとうがし)
里子(さとご)
子どもを他人に預けて育ててもらうこと。また、その子ども。
猿に烏帽子(さるにえぼし)ことわざ辞典
外見だけ装って、実質の伴わないことのたとえ。また、ふさわしくないことをするたとえ。 猿に烏帽子をかぶせても似合わないことから。
三角帽子(さんかくぼうし)
三歳の翁、百歳の童子(さんさいのおきな、ひゃくさいのどうじ)ことわざ辞典
子どもでも知恵も分別もある者もいれば、老人でも無知で愚かな者もいるということ。 人の賢さは年齢に左右されないということ。 「八歳の翁百歳の童」「十歳の翁百歳の童」「百歳の童、七歳の翁」などともいう。
三三七拍子(さんさんななびょうし)
山査子(さんざし)
三尺童子(さんじゃくのどうじ・さんせきのどうじ)四字熟語辞典
七、八歳の子どものこと。 「三尺」の「尺」は長さの単位で、「三尺」は身長が低いことのたとえ。 身長が低い子どもということから。 または、「一尺」は二歳半として数え、「三尺」で七、八歳とするという説もある。
三拍子(さんびょうし)
坐椅子・座椅子(ざいす)
座面と背もたれが一体となった、脚のない椅子。和室で使われることが多い。
式菓子(しきがし)
儀式や式典などのときに配る菓子。
四君子(しくんし)
日本と中国で画題とされている蘭、竹、梅、菊の四種類の植物。
士君子(しくんし)
人格が高く、礼節と学識を備えた立派な人。
子見南子(しけんなんし)四字熟語辞典
礼の道を守るために、周りに惑わされず自分の考えを信じること。 「南子」は、衛の国王霊公の夫人。 孔子は、衛の国王霊公に招かれた際、夫人の南子に謁見することが礼の道と考えたが、弟子の子路は南子の素行の悪さから謁見を嫌がり不快に思った。 しかし孔子は「私にやましいところがあれば天が私を見捨てるだろう」と誓いを立て、考えを変えなかったという故事から。
嗣子(しし)
家の後を継ぐ人。跡継ぎ。後継者。
獅子(しし)
動物の「ライオン」の別名。
私生子(しせいし)
旧民法の用語で、夫婦でない男女の子のうち、父が我が子と認めていないもの。父が認めれば庶子と呼び、区別した。
四拍子(しびょうし・よんびょうし)
一小節の拍子が四つの拍からなるもの。
視民如子(しみんじょし)四字熟語辞典
君主が民を慈愛すること。 まるで自分の子どもを見るかのように、民を見るということから。 「民(たみ)を視(み)る子(こ)の如(ごと)し」とも読む。
杓子(しゃくし)
飯をよそったり、汁物をすくったりするための道具。しゃもじ。おたま。
種子(しゅし)
植物の種。受精した胚珠が発達したもの。
繻子(しゅす)
縦糸、または、横糸の交わる部分を減らし、一方を浮かせた織物。肌触りがよい。サテン。
背負子(しょいこ)
小冊子(しょうさっし)
小さく薄い書籍。
少子(しょうし)
出生する子供の数が少ないこと。
障子(しょうじ)
建具の一つ。大きな木枠の内に縦横に交差させた桟があり、その片側に紙を張り付けたもので、部屋の仕切りとして使う。
庶子(しょし)
正妻以外の女性の子ども。妾の子。
所子(しょし)
養子縁組をして子となった人。養子。特に同姓の人を養子にした人をいう。
諸子(しょし)
複数の人々をさす敬称。特に同等以下の人々に対して使う。皆さん。
白子(しらこ・しろこ)
魚の精巣。乳白色の塊で食用する。
白子(しらす)
鰯や鰊などの魚の稚魚。
白拍子(しらびょうし)
平安時代に起こったもので、男装した遊女が歌って踊るもの。また、それを行う遊女。
