「庶子」の意味・対義語

「庶子」(しょし)の意味・読み方を解説します。対義語もあわせて確認できます。

言葉庶子
読み方しょし
意味

1番正妻以外の女性の子ども。妾の子。

2番旧民法で、結婚していない男女の間に生まれた子どもの中で、父親が認知した子ども。

補足旧民法で認知された子をこう呼んだが、今の法令にこの区別は無い。人を呼ぶ語としては使わない。

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「庶子」の対義語(反対語)

※広義での対義語(反対語)も含まれます。

「庶子」で使われている漢字

部首 广部(まだれ)
画数 11画
音読み ショ
訓読み おお(い) / こいねが(う) / もろもろ
意味 おおい。あまた。たくさん。数が多い など
部首 子部(子:こ・こども)
画数 3画
音読み シ / ス
訓読み こ / おとこ / ね / み
意味 こ。こども。親から生まれたこども など
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