「庶出」の意味・対義語

「庶出」(しょしゅつ)の意味・読み方を解説します。対義語もあわせて確認できます。

言葉庶出
読み方しょしゅつ
意味

正妻以外の女性から生まれたこと。また、その人。妾の子。

補足どの母から生まれたかで人を区別する語。書き言葉では使わない。

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「庶出」の対義語(反対語)

※広義での対義語(反対語)も含まれます。

「庶出」で使われている漢字

部首 广部(まだれ)
画数 11画
音読み ショ
訓読み おお(い) / こいねが(う) / もろもろ
意味 おおい。あまた。たくさん。数が多い など
部首 凵部(かんにょう・うけばこ・かんがまえ)
画数 5画
音読み シュツ / スイ
訓読み だ(す) / で(る) / いだ(す) / い(づ)
意味 だす。内側から外側にだす / だす。捨てる。追いだす / でる。内側から外側にでる など
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