「罌粟・芥子」の意味

「罌粟・芥子」(けし)の意味・読み方を解説します。

言葉罌粟・芥子
読み方けし
意味

1番初夏、赤や白、紫の大きな花を茎の先に一つずつ開く草。白い花の咲く種類は、熟す前の実から阿片がとれるため、日本では育てることが法で厳しく制限されている。

2番からし菜の種。香辛料に使うほか、寺で護摩をたくときにもまく。

3番布の染め模様の一つ。小さく細かい玉を一面に並べたもの。「芥子玉」の略称。

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「罌粟・芥子」で使われている漢字

部首 缶部(缶:ほとぎ)
画数 20画
音読み オウ
訓読み かめ / もたい
意味 かめ。もたい。腹が膨らみ口がつぼんだ瓶
部首 米部(米:こめ)
画数 12画
音読み ショク / ソク / ゾク
訓読み あわ / ふち / もみ
意味 あわ。イネ科の一年草 / ふち。扶持米 / もみ。穀物の外皮がついたままの実 など
部首 艸部(艹:くさかんむり・そうこう)
画数 7画
音読み カイ / ケ
訓読み あくた / からし
意味 からしな。アブラナ科の植物。からしは、からしなの実を粉にした香辛料 など
部首 子部(子:こ・こども)
画数 3画
音読み シ / ス
訓読み こ / おとこ / ね / み
意味 こ。こども。親から生まれたこども など
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