「粟」の意味

「粟」(あわ)の意味・読み方を解説します。
粟
あわ
| 言葉 | 粟 |
|---|---|
| 読み方 | あわ |
| 意味・例文 |
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| 用例 | 「粟粒」「粟立つ」 |
「粟」で使われている漢字
「粟」を含む故事・ことわざ・慣用句
粟一粒は汗一粒(あわひとつぶはあせひとつぶ)
粟一粒の収穫には、農民の汗一粒が流されているという農家の苦労をいう言葉。
濡れ手で粟(ぬれてであわ)
苦労せずに楽々と利益を得ることのたとえ。濡れた手で粟を掴むと、手に粟粒がたくさん付いてくることから。
肌に粟を生ずる(はだにあわをしょうずる)
怖さや冷えに襲われたときに、皮膚の表面が細かく粒立ってざらつくこと。身がすくむような感覚と一緒に起こる体の変化をいう。
隣の白飯より内の粟飯(となりのしろめしよりうちのあわめし)
よそでご馳走になるより、粗末でもわが家の食事のほうが心安いということ。 隣の家で白い飯を振る舞われるより、粟のまじった飯でも自分の家で食べるほうが気詰まりがない意で、人の厄介になることのわずらわしさをいう。
