「粟」の意味

「粟」(あわ)の意味・読み方を解説します。

言葉粟
読み方あわ
意味・例文

1番畑で作る背の高い草。穂に黄色いごく小さな実をびっしりと付ける。飯や餅にするほか、小鳥のえさにもする。乾きに強く、稲より早くから日本で育てられていた。五穀(ごこく)に数えられる。
「畑に粟をまく」「粟をまぜて飯を炊く」

2番寒さや恐ろしさで肌一面に浮かぶ、細かなつぶつぶ。

用例「粟粒」「粟立つ」

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「粟」で使われている漢字

部首 米部(米:こめ)
画数 12画
音読み ショク / ソク / ゾク
訓読み あわ / ふち / もみ
意味 あわ。イネ科の一年草 / ふち。扶持米 / もみ。穀物の外皮がついたままの実 など
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