「子」で終わる熟語・言葉(4ページ目) — 523 件
「子」で終わる漢字を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
伸子(しんし)
布を洗い張りしたり染めたりするとき、幅が縮まないように、布の両方のへりにかけ渡して張り広げておく細い竹の串。両はしに小さな針がついていて、それを布に刺してとめる。
慎子(しんし)
中国の戦国時代の趙の思想家である慎到の記した書物の名称。法を定めて世を治めることを説いたもの。一巻。
振子(しんし)
「振り子」を、字を音読みにしていう語。
臣子(しんし)
君主に仕えて働く家来。また、君主には臣として、親には子として、その両方に仕える身の者をいう。
新弟子(しんでし)
直弟子(じきでし)
師から直接教えを受ける弟子。直弟。
次子(じし)
二番目に生まれた男児。次男。
実子(じっし)
血のつながりのある本当の自分の子ども。本当の子ども。
慈母敗子(じぼはいし)四字熟語辞典
教育には優しさだけではなく、時には厳しさが必要なこと。 「慈母」は愛情が深い母親、「敗子」は道楽息子のこと。 甘やかしすぎるとわがままで親不孝な道楽息子になるという意味。
十大弟子(じゅうだいでし)
孺子・豎子(じゅし)
おさない子ども。
順養子(じゅんようし)
娘子(じょうし)
上生菓子(じょうなまがし)
女子(じょし)
女の子ども。女児。娘。
末っ子(すえっこ)
兄弟の中で最後に生まれた子。
筋子(すじこ)
鮭や鱒の卵を卵巣のまま塩漬けにしたもの。
捨て子・捨子(すてご)
親が子供を密かに捨てること。また、その子供。
砂子(すなご)
砂(すな)のこと。同じ表記を「いさご」とも読む。
スナック菓子(すなっくがし)
簀の子・簀子(すのこ)
竹や板などを一定の間隔をあけて並べた台。
厨子(ずし)
両開きの戸が付いた棚。仏像や経文などを納めるためのもの。
世子(せいし)
身分の高い人のあとをつぐ子。世継ぎ。
精子(せいし)
雄性の生殖細胞。精虫。雌の卵子と結合することで新たな個体を作る。
聖人君子(せいじんくんし)四字熟語辞典
人格、知識ともにすぐれている素晴らしい人物のこと。 「聖人」は最高の人格者のこと。 「君子」は学問や人格にすぐれている徳の高い人のこと。
聖天子(せいてんし)
西洋菓子(せいようがし)
赤子(せきし)
勢子(せこ)
狩猟で獲物を追い込む役目の人。
先鋭分子(せんえいぶんし)四字熟語辞典
組織の中で、極端な主張や過激な行動をとる人々。また、急進的な考えをもつ人々。
扇子(せんし)
「団扇」の別称。
扇子(せんす)
扇いで風を送るための道具。「扇」の別称。
冊子・草子(そうし)
綴じている書物。昔の形式の書物。巻き物に対していう。
草頭天子(そうとうてんし)四字熟語辞典
盗賊の親分のこと。 「草頭」は盗賊の親分、首領。 「天子」は首領をからかう表現。
素子(そし)
素粒子(そりゅうし)
村夫子(そんぷうし)
賊子(ぞくし)
太子(たいし)
将来、皇位や王位を継承する皇子。皇太子。おもに聖徳太子をさすことが多い。
大人君子(たいじんくんし)
高調子(たかちょうし)
声や音などの調子が高いこと。
高楊子(たかようじ)
食後に、ゆったりとつまようじをつかうこと。満腹したようす。
卓子(たくし)
食事や書き物をするための、脚のついた台。
竹の子(たけのこ)
春、竹の地下茎から出る若芽。食用。
多子(たし)
子どもが多いこと。
竜の落とし子(たつのおとしご)
内湾の藻場でくらす海の魚。長さは十センチほど。体は硬い骨の板が並んで包み、頭は馬の顔に似る。長い尾を海藻に巻きつけて休み、泳ぐときも立った姿勢のままゆっくり進む。
店子(たなこ)
借家人。
狸囃子(たぬきばやし)
頼母子(たのもし)
玉子(たまご)
鱈子(たらこ)
タラの卵巣。特に、スケトウダラの卵巣を塩漬けにした食べ物。
束子(たわし)
わらやシュロの毛などを束ねて作った、器物をこすり洗う道具。
端子(たんし)
第一子(だいいっし)
台子(だいす)
茶の湯で使う道具。風炉、茶碗、茶入れなどの道具一式をのせる四本柱の棚。
大拍子(だいびょうし)
駄菓子(だがし)
安価な雑穀や粗糖などを材料にして作られた庶民的な菓子。
だだっ子・駄駄っ子(だだっこ)
弾丸黒子(だんがんこくし)四字熟語辞典
非常に狭い土地のたとえ。 「弾丸」は小さな鳥を捕獲するために使う弾き弓の小さな玉。 「黒子」はほくろ。 弾き弓の玉や、ほくろのような土地という意味から。 「弾丸黒痣」とも書く。
団子(だんご)
米・麦などの粉に水を加えて小さくまるめ、蒸したり茹でたりしたもの。
男子(だんし)
男の子ども。むすこ。
亭主の好きな赤烏帽子・旦那の好きな赤烏帽子(だんなのすきなあかえぼし・ていしゅのすきなあかえぼし)ことわざ辞典
どのようなことでも、一家の主人が言うからには従わなければいけないということ。 黒塗りが普通である烏帽子も、主人が赤い烏帽子を好めば家族は同調すべきであるとの意から。
段梯子(だんばしご)
幅の広い踏み板をつけたはしご状の階段。
父無し子(ちちなしご)
父を亡くし、母の手ひとつで育った子ども。
千鳥格子(ちどりごうし)
千鳥が連なって飛ぶ形のような文様をした格子縞(こうしじま)。
乳飲み子・乳飲子(ちのみご)
乳を必要とする時期の乳児。赤ん坊。
ちびっ子(ちびっこ)
幼い子どもを親しみをこめて言う語。
茶菓子(ちゃがし)
茶を飲む時に添えて出す菓子。茶請け。
嫡子(ちゃくし)
家督を継ぐ子。あとつぎ。
茶の子(ちゃのこ)
茶とともに口にする、軽い菓子。
調子(ちょうし)
音の高低や、速さのぐあい。
銚子(ちょうし)
酒を入れて燗(かん)をするための容器。徳利(とっくり)。
長子(ちょうし)
はじめに生まれた子。特に、長男。
丁子(ちょうじ)
付黒子(つけぼくろ)
爪楊子(つまようじ)
細くとがらせた木の小さな棒。歯の間に残ったものをかき出したり、切り分けた料理を刺して口に運んだりする。
吊梯子(つりばしご)
立てかけずに、上の端を高い所の物に引っかけて、つり下げた形で使うはしご。綱などで作る。
連れ子(つれこ)
弟子(ていし)
梃子(てこ)
棒の一か所を支点としてささえ、そこを軸に棒を回して、重い物をわずかな力で持ち上げる仕掛け。この仕掛けに使う棒じたいもいう。
