「調子」の意味・類語

「調子」(ちょうし)の意味・読み方を解説します。類語もあわせて確認できます。

言葉調子
読み方ちょうし
意味・例文

1番音の高低や、速さのぐあい。
「笛と太鼓の調子がそろう」「歌の調子がくるう」

2番言葉づかいや声の出しよう。口ぶり。
「おだやかな調子で語る」

3番動きが乗ってくるいきおい。
「後半になって調子が出てきた」

4番体や物のぐあい。
「胃の調子がおかしい」

5番音楽で、もとになる音の高さで定まる音階のたぐい。

6番弦楽器の弦(げん)の合わせ方。

7番雅楽で、舞の前に置く前奏の曲。楽器が順に加わって、同じ節をあとから追ってゆく。

8番あたり全体にただよう気分。絵や写真の色の運びにもいう。

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「調子」の類語(同義語)・言い換え

「調子」の別の言い方や言い換え、近い意味を持つ言葉の一覧です。

分類 言葉
ものごとの調子・具合 様子・具合・状態・加減・按配・塩梅・コンディション

※広義での類語(同義語)も含まれます。

「調子」で使われている漢字

部首 言部(訁:ごんべん)
画数 15画
音読み チョウ
訓読み しら(べる) / ととの(う) / ととの(える) / あざけ(る) / みつぎ / やわら(ぐ)
意味 ととのう。ととのえる。ほどよくする。まとめ上げる など
部首 子部(子:こ・こども)
画数 3画
音読み シ / ス
訓読み こ / おとこ / ね / み
意味 こ。こども。親から生まれたこども など
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