「器」で終わる熟語・言葉 — 94 件
「器」で終わる漢字を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
器(うつわ)
入れもの。物を入れるためのもの。容器。
愛器(あいき)
使用や取り扱いになれている楽器、または好んで愛用している楽器。
安全器(あんぜんき)
過電流などを感知し、自動的に電気の流れを止めて安全を保つ装置。
嘘発見器・噓発見器(うそはっけんき)
呼吸や脈拍などの生理反応を記録し、その人の発言からうそを見つけ出すための装置。ポリグラフ。
開閉器(かいへいき)
化学兵器(かがくへいき)
人体に有害な化学物質を使った兵器。毒ガスや枯葉剤など。
火器(かき)
火薬を利用した武器の総称。銃や大砲などをいう。
花器(かき)
花を活けるための器。花入れ。花生け。
拡声器(かくせいき)
音や声の音量を上げて、遠くまで届くようにするための装置。ラウドスピーカー。
核兵器(かくへいき)
核分裂や核融合を利用した兵器。原子爆弾や水素爆弾などをいう。
加湿器(かしつき)
水を細かい霧や湯気に変えて空気に送り、部屋の乾きをやわらげる器具。
土器(かわらけ)
釉をつけずに低温で焼いた陶器。素焼きの陶器。
管楽器(かんがっき)
管に息を吹くことで音を出す楽器の総称。笛やフルート、トランペットなどのことで、木管楽器と金管楽器に分けられる。
貫道之器(かんどうのき)四字熟語辞典
「文章」の別称。 文章は道を明らかにする器であることから。
楽器(がくき・がっき)
音楽を演奏する時に音を出すための器具。
機器(きき)
機械や器械、器具をまとめて呼ぶ名称。
兇器・凶器(きょうき)
人を殺したり、怪我をさせたりするための道具。刃物や銃器など。
金管楽器(きんかんがっき)
銀器(ぎんき)
君子不器(くんしふき)四字熟語辞典
優れた人物は、一つのことだけでなく、様々なことに通用する才能を持っているということ。 「君子」は学識が高く、徳の高い人物、人格者のことで、そのような人物は、一つの使い道しかない器物とは違っていて、様々な役割を果たすことが出来るということから。 「君子は器ならず」とも訓読する。
計器(けいき)
物の大きさや長さ、重さ、速さなどを計測するための器具の総称。メーター。
検温器(けんおんき)
体温を計るための器具。「体温計」の昔の呼称。
弦楽器・絃楽器(げんがっき)
張った弦を振動させることによって音を出す器具。ギターやバイオリン、三味線など。
原器(げんき)
長さや重さなどを測るときの基準となる器具。
公器(こうき)
一般の人たちのための物。公共の機関。
呼吸器(こきゅうき)
生物の呼吸に関わりのある器官の総称。鼻や気管、肺、鰓などをいう。
才器(さいき)
才能と器量のすぐれている人。
祭器(さいき)
祭事に使う道具。
三種神器(さんしゅのじんぎ)四字熟語辞典
皇位の証として代々伝わっている三つの宝物。 天照大神が天孫降臨の時に授けたとされるもので、八咫鏡、八尺瓊勾玉、天叢雲剣のこと。
雑器(ざっき)
普段使いのための雑多な器。
紙器(しき)
紙で出来ている容器。ダンボール箱や紙皿など。
漆器(しっき)
漆をぬったうつわ。
酒器(しゅき)
小火器(しょうかき)
将器(しょうき)
軍を率いる大将となるだけの器量。また、そういう人物。
小器(しょうき)
小さな器。
食器(しょくき・しょっき)
食事のために使う器具。茶碗や箸、皿などの総称。
磁器(じき)
陶磁器の中の一つ。石の粉を原料にして、陶器よりも高温で焼き上げる。表面は滑らかで吸水性がなく、弾くと金属音がする。伊万里焼や九谷焼など。
重火器(じゅうかき)
什器(じゅうき)
普段の生活で使う家具や道具。什物。
戎器(じゅうき)
戦争のための道具。兵器。武器。
銃器(じゅうき)
個人で持ち運びができる大きさの銃の総称。小銃やピストルなど。
充電器(じゅうでんき)
使い切った電池に電気をためなおすための器具。家庭の電気を、電池に合う形に変えて送りこむ。
受話器(じゅわき)
電話などで相手の声を聞くための器械。
循環器(じゅんかんき)
体液を循環させて、体中に酸素や栄養を送り、老廃物を運ぶ器官。心臓や血管など。
神器(じんぎ)
神から授けられた宝物。
炊飯器(すいはんき)
米に水を合わせて入れ、火加減を自動でみながら飯に炊き上げる器具。電気で動くものが多い。
陶器・須恵器(すえき)
五世紀ごろから平安時代までの間、日本で作られた土器。青みのある灰色や灰色で、硬い。朝鮮半島から伝わった技術によるもので、仕上げにろくろを使い、トンネル状の窯で千度を超える熱を加えて焼き締める。うわぐすりは使わない。つぼ・かめや食器のほか、墓に納める品や祭りの器としても用いられた。
性器(せいき)
生殖を行うための器官。生殖器。
成器(せいき)
立派な容器。よい器。
生殖器(せいしょくき)
有性生殖を行うための器官。
石器(せきき)
石器(せっき)
石製の器具。
送話器(そうわき)
臓器(ぞうき)
体内の器官の総称。
大器(たいき)
たくさん入る、大きな容器。
大道不器(たいどうふき)四字熟語辞典
聖人が行う偉大な道は、普遍的で大きな働きをもつということ。 「大道」は聖人が行う偉大な道。 「器」は物を入れることしか使い道のない器のこと。 器のように一つの用途でしか使えないものとは異なり、聖人の行う道は様々な作用を発揮するという意味から。
打楽器(だがっき)
手やばちで打ったり、振ったりして音を出す楽器。太鼓、カスタネット、シンバルなど。
蓄音器(ちくおんき)
レコード盤に録音した音を再生する装置。一八七七年、アメリカのエジソンによって発明された。
蓄電器(ちくでんき)
複数の金属板に絶縁体を挟んで蓄電する電子部品。蓄えた電気を放出することで、電圧の安定やノイズの除去が出来る。コンデンサー。
茶器(ちゃき)
聴話器(ちょうわき)
抵抗器(ていこうき)
電気回路に抵抗を与えることで、電流の制限を行う装置や部品。
鉄器(てっき)
鉄でできている道具や器、機械のたぐい。
電器(でんき)
電気の力で動いたり、熱や光を出したりする、テレビや洗濯機、電気ストーブなどの道具類。「電気器具」を短くした言い方。
陶器(とうき)
陶磁器のうち、ある程度吸水性のある粘土質の素地(きじ)に、釉薬(うわぐすり)を施した焼き物。磁器にくらべてやわらかく、非透光性。
陶磁器(とうじき)
磁器や陶器など、粘土を練って形をつくり、窯で焼き上げた器物。土器やせっ器もふくめていう。
斗筲之器(としょうのうつわ)四字熟語辞典
器量の小さな人のたとえ。 「斗」は一斗の量が入る升。 「筲」は一斗二升の量が入る竹の籠。 どちらも入る量が少ない器のことから。 「斗筲之器」「斗筲之材」「斗筲之子」ともいう。
銅器(どうき)
銅や青銅でつくられた器物。
土器(どき)
粘土で形をととのえ、うわぐすりを掛けずに焼いた器。陶器や磁器より低い熱で焼き、水を吸いやすい。遺跡から出た品は、形や模様の違いで年代を見分ける助けとなる。
鈍器(どんき)
切れ味のわるい刃物。
泌尿器(ひつにょうき・ひにょうき)
人は病の器(ひとはやまいのうつわ)ことわざ辞典
人はいろいろな病気にかかりやすく、まるで病の入れ物みたいであるということ。
廟堂之器(びょうどうのき)四字熟語辞典
朝廷で政治を行うことができる、すぐれた才能のある人物のこと。 「廟」は君主の祖先をまつった建物、宗廟。 「堂」は君主と臣下が会議を行う場所、明堂。 「廟堂」は宗廟と明堂ということから、政治を行う朝廷のこと。 「器」は才能のこと。
風雲之器(ふううんのき)四字熟語辞典
時代の流れに乗って、大活躍する器量の持ち主のこと。 社会の変動期に上手く流れに乗り、大きな成功をするような人のことをいう。 「風雲」は風が吹いて、雲が立つという意味で、世の中が非常に不安定な状態で、大きく変動しようとすることのたとえ。 「器」は器量のことで、その人物の器の大きさのこと。
風信器(ふうしんき)
噴霧器(ふんむき)
武器(ぶき)
いくさで使う道具。攻めるためにも、身をかばうためにも持つ。
分度器(ぶんどき)
角度を測るための道具。
兵器(へいき)
戦闘につかうための機器。武器。
