「須恵器・陶器」の意味

「須恵器・陶器」(すえき)の意味・読み方を解説します。

言葉須恵器・陶器
読み方すえき
意味

五世紀ごろから平安時代までの間、日本で作られた土器。青みのある灰色や灰色で、硬い。朝鮮半島から伝わった技術によるもので、仕上げにろくろを使い、トンネル状の窯で千度を超える熱を加えて焼き締める。うわぐすりは使わない。つぼ・かめや食器のほか、墓に納める品や祭りの器としても用いられた。

補足古くは「陶器」と書いた。「とうき」と読む陶器(とうき)は、表面にうわぐすりを塗って焼く別の焼き物。

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「須恵器・陶器」で使われている漢字

部首 頁部(おおがい・いちのかい)
画数 12画
音読み ス / シュ
訓読み しばら(く) / すべから(く) / すべか(らく) / ま(つ) / もち(いる) / もと(める)
意味 もちいる。もとめる。必要である / まつ。待ちうける。待ち望む など
部首 心部(心:こころ)
画数 10画
音読み エ / ケイ
訓読み めぐ(む)
意味 めぐむ。めぐみ。情けをかける。あわれんで親切にする。物を与える など
部首 口部(口:くち)
画数 15画
音読み キ
訓読み うつわ
意味 うつわ。容器 / うつわ。才能。能力。働き / うつわ。道具。用具 など
部首 阜部(阝:こざと・こざとへん)
画数 11画
音読み トウ / ヨウ
訓読み すえ
意味 すえ。すえもの。やきもの / やきものをつくる。やきものを焼く。また、その人 など
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