「長須鯨」の意味

「長須鯨」(ながすくじら)の意味・読み方を解説します。

言葉長須鯨
読み方ながすくじら
意味

しろながすくじらに次いで大きい鯨。全長は二十メートルを超える。のどから腹にかけて何本もの畝が走り、口を大きく開けて海水ごとおきあみを含み、口の中のひげ板でこしとって食べる。背は黒く腹は白い。夏は冷たい海で餌をとり、冬は暖かい海で子を産む。捕りすぎで数を減らし、いまは国際的に守られている。えびすくじら。

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「長須鯨」で使われている漢字

部首 長部(ながい)
画数 8画
音読み チョウ / ジョウ
訓読み なが(い) / おさ / た(ける)
意味 ながい。時間がながい / ながい。物がながい。大きい / ながい。距離がながい など
部首 頁部(おおがい・いちのかい)
画数 12画
音読み ス / シュ
訓読み しばら(く) / すべから(く) / すべか(らく) / ま(つ) / もち(いる) / もと(める)
意味 もちいる。もとめる。必要である / まつ。待ちうける。待ち望む など
部首 魚部(魚:うおへん・さかなへん)
画数 19画
音読み ゲイ / ケイ
訓読み くじら
意味 くじら。クジラ目の大型の哺乳動物 / おくじら。くじらの雄。雌を「鯢」という
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