「須」を含む熟語・言葉 — 17 件
「須」を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
空き店の恵比須・空店の恵比須様(あきだなのえびす・あきだなのえびすさま)ことわざ辞典
見ている人がいなくても、自分だけで得意になり、満足しきっている姿のたとえ。そうする人のことも指す。 「空き店」は、住む人がいない家や、借り手のついていない貸し家のこと。人の気配のない家の中で、いつも笑顔の恵比寿さまがひとり笑っている情景に見立てている。 ほかにだれもいない場所で、たったひとりでふんばっている人を言うときにも使われる。
恵比須(えびす)
七福神の一柱。商売と豊漁の神。右手に釣竿を持ち、左手に鯛を持っている。
恵比須顔(えびすがお)
満ち足りて、思わず頬がゆるんだような笑顔。七福神の恵比須の表情になぞらえていう。
恵比須講(えびすこう)
急須(きゅうす)
茶を入れる時に使う道具。取っ手と注ぎ口がついた陶器で、中に茶葉とお湯を入れる。
須弥山(しゅみせん)
仏教で世界の中心にあるとされる山。しゅみ。
須弥壇(しゅみだん)
寺院などで仏像を置くための台。仏の座。
須臾(しゅゆ)
少しの期間。しばらくの間。
須要(しゅよう)
白長須鯨(しろながすくじら)
須恵器(すえき)
五世紀ごろから平安時代までの間、日本で作られた土器。青みのある灰色や灰色で、硬い。朝鮮半島から伝わった技術によるもので、仕上げにろくろを使い、トンネル状の窯で千度を超える熱を加えて焼き締める。うわぐすりは使わない。つぼ・かめや食器のほか、墓に納める品や祭りの器としても用いられた。
須く(すべからく)
是非それをするべきであるという意味を表す言葉。
灯心で須弥山を引き寄せる(とうしんでしゅみせんをひきよせる)ことわざ辞典
相手があまりに大きすぎて、こちらの手には掛かりようもないこと。 須弥山は仏教で説く、世界の軸をなす巨大な山。灯心を綱の代わりにして、これを手元へ手繰ろうとする意から。
長須鯨(ながすくじら)
しろながすくじらに次いで大きい鯨。全長は二十メートルを超える。のどから腹にかけて何本もの畝が走り、口を大きく開けて海水ごとおきあみを含み、口の中のひげ板でこしとって食べる。背は黒く腹は白い。夏は冷たい海で餌をとり、冬は暖かい海で子を産む。捕りすぎで数を減らし、いまは国際的に守られている。えびすくじら。
必須(ひっす)
美須豪眉(びしゅごうび)四字熟語辞典
立派でたくましい男性の容姿を言い表す言葉。 「美須」は美しいひげ。 「豪眉」は太くて強そうな眉。
不時之須(ふじのもとめ)四字熟語辞典
突然発生した必要や需要のこと。 思いがけない時の要求という意味から。
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