「陶」を含む熟語・言葉 — 25 件
「陶」を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
鬱陶しい(うっとうしい)
心が晴れずに、重苦しい。
廮陶(えいとう)
古代中国の県の名。
瓦鶏陶犬・陶犬瓦鶏(がけいとうけん・とうけんがけい)四字熟語辞典
格好だけが立派で、実際には役に立たないもののこと。 「陶犬」は陶製の犬のこと。 「瓦鶏」は素焼きの鶏のこと。 作り物の犬では番犬のように家を守ることはできず、作り物の鶏では夜明けを告げることはできないことから。 「瓦鶏陶犬」ともいう。
薫陶(くんとう)
徳によって人を感化すること。
黒陶(こくとう)
彩陶(さいとう)
作陶(さくとう)
芸術品としての陶器を作ること。
自己陶酔(じことうすい)四字熟語辞典
自分自身の言葉や考えなどを素晴らしいものとして、自分自身に酔いしれること。 「陶酔」はうっとりと心地よい気分に浸ること。
陶器(すえき)
五世紀ごろから平安時代までの間、日本で作られた土器。青みのある灰色や灰色で、硬い。朝鮮半島から伝わった技術によるもので、仕上げにろくろを使い、トンネル状の窯で千度を超える熱を加えて焼き締める。うわぐすりは使わない。つぼ・かめや食器のほか、墓に納める品や祭りの器としても用いられた。
陶画(とうが)
陶器に描いた絵画。
陶器(とうき)
陶磁器のうち、ある程度吸水性のある粘土質の素地(きじ)に、釉薬(うわぐすり)を施した焼き物。磁器にくらべてやわらかく、非透光性。
陶芸(とうげい)
陶工(とうこう)
陶磁器を作りあげることを仕事にしている人。
陶朱猗頓(とうしゅいとん)四字熟語辞典
膨大な財産のこと。 または、大富豪のこと。 「陶朱」は中国の春秋時代の越の王である勾践に仕えた范蠡の別名。 「猗頓」は中国の春秋時代の大金持ちの名前。 巨万の富を得た范蠡に、資産家の教えを受けた猗頓は、牛や羊を飼い、塩を作って富を築き、金持ちといえば猗頓と人々に言われるまでになったという故事から。
陶朱猗頓の富(とうしゅいとんのとみ)ことわざ辞典
けた外れの財産。また、その持ち主。越を去って商いで巨富を得た范蠡と、その范蠡に致富の術を教わった猗頓の名を並べた言い方。
陶磁器(とうじき)
磁器や陶器など、粘土を練って形をつくり、窯で焼き上げた器物。土器やせっ器もふくめていう。
陶酔(とうすい)
酒に気持ちよく酔うこと。
陶製(とうせい)
焼き物で出来ていること。また、そのもの。
陶潜帰去(とうせんききょ)四字熟語辞典
世俗を嫌った陶潜は、官職を辞めて故郷へ帰ったということ。 「陶潜」は中国の東晋の人の名前で、自然を愛した詩人。 県の長官になった陶潜は、巡察に訪れた役人に頭を下げることを嫌い、官職を辞めて故郷へ帰って「帰去来辞」という詩を作ったという故事から。
陶然(とうぜん)
酒に気持ちよく酔うさま。
陶枕(とうちん)
陶磁器で作った、中が空洞の枕。
陶冶(とうや)ことわざ辞典
陶器を作ることと、鋳物を作ること。 または、人の才能や性質を育て上げること。
陶俑(とうよう)
陶窯(とうよう)
陶砂(どうさ)
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