「偏」を含む熟語・言葉 — 87 件
「偏」を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
偏(かたほ)
十分に整いきらないさま。まだ一人前でなく、行き届かないさま。
偏(へん)
足偏(あしへん)
漢字の部首の一つ。「路」「跳」などの「足」の部分。
糸偏(いとへん)
漢字の部首の一つ。「編」や「紙」などの「糸」の部分。
魚偏(うおへん)
漢字の部首の一つ。「鮎」や「鮮」などの「魚」の部分。
牛偏(うしへん)
漢字の部首の一つ。「物」や「特」などの「牛」の部分。
馬偏(うまへん)
漢字の部首の一つ。「駅」や「駒」などの「馬」の部分。
女偏(おんなへん)
漢字の部首の一つ。「好」や「奴」などの「女」の部分。
貝偏(かいへん)
漢字の部首の一つ。「販」や「貧」などの「貝」の部分。
方偏(かたへん)
漢字の部首の一つ。「旅」や「施」などの「方」の部分の名称。
片偏(かたへん)
漢字の部首の一つ。「版」や「牒」などの「片」の部分の名称。
偏辺(かたほとり)
中央から離れた目立たない部分。一方の隅。
偏り(かたより)
あるところにばかり寄ってしまい、全体としてのつり合いがくずれていること。
偏る(かたよる)
中心から離れた一つの方向に寄る。
金偏(かねへん)
漢字の左半分を占める「金」の形。「鈍」「銀」「銅」などにみられる。
餓鬼偏執(がきへんしゅう・がきへんず)四字熟語辞典
他人への迷惑や他人の意見を考えず、自身の考えだけにとらわれること。 または、そのような人のこと。 「餓鬼」は生前に悪行を働いて、餓鬼道に落ちた亡者のことで、飢え苦しみ、食べ物をむさぼり続けるということから、強欲な人のたとえ。 「偏執」は偏った思考にとらわれること。
牙偏(きばへん)
木偏(きへん)
漢字の部首の一つ。「校」や「机」などの「木」の部分。
行人偏(ぎょうにんべん)
口偏(くちへん)
車偏(くるまへん)
獣偏(けものへん)
漢字の部首の一つ。「狩」や「独」などの「犭」の部分。
こざと偏(こざとへん)
子偏(こへん)
米偏(こめへん)
衣偏(ころもへん)
言偏(ごんべん)
舌偏(したへん)
示偏(しめすへん)
食偏(しょくへん)
漢字の部首の一つ。「飲」や「飯」などの「食」の部分。
専断偏頗(せんだんへんぱ)四字熟語辞典
勝手に正しいと思い込み、考えが偏っている様子。 「専断」は自分一人の意見で勝手に決めること。 「偏頗」は考えが一方に偏っている様子。
玉偏(たまへん)
漢字の部首の一つ。「珠」「珍」などの「王」の部分。ぎょくへん。
月偏(つきへん)
「服」「朧」のように、字の左がわに置かれた「月」。この形をもつ字は、漢和辞典で月の部にまとめられる。
土偏(つちへん)
角偏(つのへん)
手偏(てへん)
酉偏(とりへん)
漢字の部首の一つ。「酢」や「酔」などの「酉」の部分。
人偏(にんべん)
禾偏(のぎへん)
漢字の部首の一つ。「秋」「私」などの「禾」の部分。
はば偏・巾偏(はばへん)
歯偏(はへん)
贔屓偏頗(ひいきへんば・ひいきへんぱ)四字熟語辞典
気に入ったものだけを気にかけて、目をかけ肩入れすることでえこひいきのこと。
偏に(ひとえに)
日偏(ひへん)
漢字の部首の一つ。「明」「時」などの「日」の部分。
火偏(ひへん)
漢字の部首の一つ。「燃」「煙」などの「火」の部分。
舟偏(ふねへん)
漢字の部首の一つ。「船」「舶」などの「舟」の部分。
不偏(ふへん)
かたよらないこと。
不偏不党(ふへんふとう)四字熟語辞典
主義や思想にこだわることなく、また特定の党に所属することなく、公平で中立の立場をとること。 「不偏」はかたよらないこと。 「不党」は特定の主義や主張を持つ党派に所属しないこと。
偏愛(へんあい)
偏倚(へんい)
ひとつの側にだけ寄って、釣り合いを失うこと。
偏狭(へんきょう)
偏屈(へんくつ)
偏屈者(へんくつもの)
偏見(へんけん)
偏光(へんこう)
光の波がふるえる方向に決まりがあり、一つの平面の内におさまったり、進むにつれて一定の規則で回っていたりする光。
偏向(へんこう)
ものの見方や考えが、まん中からそれて一方の側にかたむくこと。また、かたむいた先の向き。
偏差(へんさ)
偏在(へんざい)
全体に広く散らばらず、特定の場所や範囲にばかり集中していること。
偏執(へんしつ・へんしゅう)
偏食(へんしょく)
食べ物への好みのかたよりが強く、嫌いな物は口に入れず、決まった物ばかりを食べていること。
偏人(へんじん)
考え方やふるまいが、世間のふつうとずれている人。
偏する(へんする)
偏頭痛(へんずつう)
偏西風(へんせいふう)
偏袒右肩(へんたんうけん・へんだんうけん)四字熟語辞典
右肩を出して、左肩を覆う袈裟の着方。 古代インドの礼法で、恭敬や敬意を示す。 日本では、単なる片肌脱ぎについていうこともある。
偏袒扼腕(へんたんやくわん)四字熟語辞典
激しく怒ったり、ひどく悔しがる様子。 感情を昂らせる様子を表す言葉。 「偏袒」は着物の片方の袖を脱いで肩を出すこと。 「扼腕」は片手でもう片方の二の腕を強く握ること。 どちらも感情を昂らせることのたとえ。
偏重(へんちょう)
偏聴生姦(へんちょうしょうかん)四字熟語辞典
論争をする場合に、一方の言い分だけを聞いて判断すると、災いが生まれるということ。 「偏聴」は一方の言い分だけを聞くこと。 「生姦」は道理に外れた悪い出来事が起きること。 「偏(かたよ)り聴けば姦(かん)を生ず」とも読む。
偏頗(へんぱ)
扱いにえこひいきが見られ、公平でないこと。そのさま。
偏物(へんぶつ)
偏平(へんぺい)
偏僻蔽固(へんぺきへいこ)四字熟語辞典
道理に暗く、考えが偏っていて、考えや態度を変えないこと。 「偏僻」は考えが偏っていて、心がねじけていること。 「蔽固」は道理に暗く、考えや意見を変えないこと。 「偏僻(へんぺき)にして固(こ)を蔽(おお)う」とも読む。
偏旁(へんぼう)
漢字の左半分に置くへんと、右半分に置くつくり。
偏傍冠脚・偏旁冠脚(へんぼうかんきゃく)四字熟語辞典
漢字の部首の総称。 「偏」は漢字の左側の部分、へん。 「旁」は漢字の右側の部分、つくり。 「冠」は漢字の上部分、かんむり。 「脚」は漢字の下部分、あし。 漢字の部首は他にもあるが、それらを一まとめにしていう言葉。 「偏傍冠脚」とも書く。
偏露右肩(へんろうけん)四字熟語辞典
右肩を出して、左肩を覆う袈裟の着方。 古代インドの礼法で、恭敬や敬意を示す。 日本では、単なる片肌脱ぎについていうこともある。
骨偏(ほねへん)
身偏(みへん)
漢字の部首のひとつ。「軀」「躾」などの「身」の部分。
耳偏(みみへん)
漢字の部首のひとつ。「聴」「職」などの「耳」の部分。
虫偏(むしへん)
漢字の部首のひとつ。「蚊」「蝶」などの「虫」の部分。
無私無偏(むしむへん)四字熟語辞典
自分の利益などを考えずに公平に行動や判断をすること。 「無偏」は偏ることがないこと。
