「行人偏」の意味

「行人偏」(ぎょうにんべん)の意味・読み方を解説します。
行人偏
ぎょうにんべん
| 言葉 | 行人偏 |
|---|---|
| 読み方 | ぎょうにんべん |
| 意味 | 漢字の左側に立つ「彳」の形の偏。「行」の字を略した形から来たといわれ、「径」「徒」「待」「復」のように、道を行くことや足の運びに関係する字によく付く。見た目は人偏に似るが別の部首で、漢和辞典で部首から引くときは、多くの場合「彳」の部を見ればよい。 |
「行人偏」で使われている漢字
行
漢字「行」の詳細
| 部首 | 彳部(ぎょうにんべん) / 行部(ぎょう・ぎょうがまえ・ゆきがまえ) |
|---|---|
| 画数 | 6画 |
| 音読み | ギョウ / コウ / アン |
| 訓読み | い(く) / おこな(う) / ゆ(く) / し(ぬ) / みち / や(る) |
| 意味 | ゆく。いく。歩く。進む。めぐる / 動かす。やる。ゆかせる など |
