「ぎょ」から始まる言葉・単語 — 213 件
「ぎょ」から始まる読み方の言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
御意(ぎょい)
地位や立場が上の人の考えや気持ちの尊敬語。思し召し。
御衣(ぎょい)
御宇(ぎょう)
天子が国を治める期間。御代。
行(ぎょう)
暁闇(ぎょうあん)
月が出ていない夜の明け方。また、その暗さ。あかつきやみ。
暁雲(ぎょううん)
明け方の雲。夜明けの雲。
凝塊(ぎょうかい)
業界(ぎょうかい)
同じ種類の仕事をしている人々の社会。
凝灰岩(ぎょうかいがん)
堆積岩の一種。火山灰が凝結してできる。
尭階三尺(ぎょうかいさんじゃく)四字熟語辞典
君主がつつましい生活をすることのたとえ。 古代中国の伝説の聖天子の宮殿は、土を固めただけの階段があり、高さは三尺ほどしかなかったということから。 君主の生活の理想とされている。
仰角(ぎょうかく)
上にあるものを見上げたときの視線と水平面との角度。
墝埆・磽埆・磽确(ぎょうかく)
小石が多く土がかたくて、作物の実らない土地。その様子にもいう。
行革(ぎょうかく)
「行政改革」の略。役所のしくみや仕事のすすめ方を見直し、むだをはぶいて効率よくすること。国でも自治体でも行われる。
行間(ぎょうかん)
文章の行と行の間。
仰観俯察(ぎょうかんふさつ)四字熟語辞典
目に入るさまざまな物や現象を観察すること。 上を見上げては空に起こる現象を観察し、下を見ては土地の様子を観察するという意味から。 「俯察仰観」ともいう。
行間を読む(ぎょうかんをよむ)ことわざ辞典
書き手があえて言葉にしなかった含みを、並んだ字の切れ目から掬い上げる。言い切っていない部分にこそ肝心なものが置かれていて、受け取る側が補って初めて話が通じる。
仰臥(ぎょうが)
仰向けの状態で寝ること。
行学(ぎょうがく)
澆季(ぎょうき)
人の情も道義もうすれ、乱れきった世の中。
澆季混濁・澆季溷濁(ぎょうきこんだく)四字熟語辞典
思いやりなどの人らしい感情が薄くなり、善悪や正邪の基準がおかしくなって、世の中が乱れること。 「澆季」はこの世の終わりのような、道徳や人情が乱れた世の中のこと。 「溷濁」は濁るや、汚れるということ。 「澆季混濁」とも書く。
澆季末世(ぎょうきまっせ)四字熟語辞典
人々の心が荒れ果てた末の世。 「澆季」と「末世」は、この世の終わりのような、道徳や人情が乱れた世の中のこと。
業況(ぎょうきょう)
企業や産業の各々の景気の状況。
凝議(ぎょうぎ)
懸命に相談すること。
行儀(ぎょうぎ)
礼儀に適っている立居振る舞いの仕方。
行儀作法(ぎょうぎさほう)四字熟語辞典
立ち居振る舞いの仕方。 「行儀」は礼儀にかなっているかという面から見た、立ち居振る舞い。 「作法」は礼儀正しい立ち居振る舞い。
驜驜(ぎょうぎょう)
馬の大きなさま。
行行子(ぎょうぎょうし)
「葦切」の別の呼び名。ギョギョシと聞こえる鳴き声からいう。
仰仰しい(ぎょうぎょうしい)
大げさな様子。物々しい。
行啓(ぎょうけい)
皇后や皇太后、皇太子などが外出すること。
凝結(ぎょうけつ)
気体が液体になること。凝縮。
凝血(ぎょうけつ)
体の外に出た血液が固まること。また、その固くなった血液。
凝固(ぎょうこ)
考えや心などが凝り固まること。
僥倖(ぎょうこう)
思いがけず得る幸運。
暁光(ぎょうこう)
夜が明けるころに差す日の光。
行幸(ぎょうこう)
天皇が外出すること。御幸。
尭鼓舜木(ぎょうこしゅんぼく)四字熟語辞典
理屈や道理に合った意見は聞き入れるべきであるということ。 政治を行う人や、人の上に立つ立場の人に対する戒め。 「尭」と「舜」はどちらも古代中国の伝説上の聖天子のこと。 古代中国の尭帝は朝廷に太鼓を置いて意見がある人には太鼓を打たせ、舜帝は木札を立てて誰でも意見を書けるようにしたという故事から。
仰山(ぎょうさん)
数や量、程度などが非常に多いこと。
餃子(ぎょうざ)
豚肉と野菜をこまかにたたいて味をととのえた具を、薄くのばした皮にのせ、縁をつまみ合わせて弓なりに閉じたもの。中国の北のほうでは湯で煮たものを日ごろの食事にあて、日本では鉄板で焼いて片面に焦げ目をつけたものが親しまれている。
仰視(ぎょうし)
顔を上に向けて、自分の目の高さより上にある物を見ること。うつむいて下を見る「俯視(ふし)」と対になる語。
凝脂(ぎょうし)
固くなった脂肪。
凝視(ぎょうし)
一点をじっと見ること。
業者(ぎょうしゃ)
商工業などを経営している人。
業種(ぎょうしゅ)
事業や産業などの種類。
凝集(ぎょうしゅう)
散らばっているものが集まって一つになること。
凝縮(ぎょうしゅく)
一つに集まって小さく固まること。
仰首伸眉(ぎょうしゅしんび)四字熟語辞典
大きな目標を持って、平気な顔をして何事にも動じないこと。 「仰首」は頭を上げること。 「伸眉」は寄せた眉を伸ばすこと。 頭を上げて胸を張り、眉をつり上げる様子から。 「首(こうべ)を仰ぎ眉(まゆ)を伸ぶ」とも読む。
行書(ぎょうしょ)
漢字の書体の一つ。楷書を少し崩したもので、楷書と草書の間の書体。
暁鐘(ぎょうしょう)
夜が明ける頃に鳴らす鐘。明けの鐘。
行商(ぎょうしょう)
店舗を持たず、商品を持ち歩いて商売すること。また、その人。
驍将(ぎょうしょう)
強く勇ましい大将。勇将。
行商人(ぎょうしょうにん)
行事(ぎょうじ)
一定の日時を決めて行う儀式や催し。
行司(ぎょうじ)
相撲で勝負の判定や進行を行う役目。また、その人。
行持(ぎょうじ)
仰事俯畜(ぎょうじふちく)四字熟語辞典
家族を養って、家計を成立させること。 「仰事」は両親に仕えること。 「俯畜」は妻と子を養うこと。 「仰いで事(つか)え俯(ふ)して畜(やしな)う」とも読む。
行者(ぎょうじゃ)
仏道や修験道の修行をする人。修行者。
行住坐臥・行住座臥(ぎょうじゅうざが)四字熟語辞典
普段の生活で行う最も基本的な動作のこと。 転じて、普段や常々という意味。 「行」は歩く、「住」は止まる、「坐」は座る、「臥」は寝ること。 仏教では、これらのことを四威儀や四儀ともいう。 「行住座臥」とも書く。
行状(ぎょうじょう)
普段の行い。身持ち。品行。
行水(ぎょうずい)
湯や水を張ったたらいに入って体を洗うこと。
行ずる(ぎょうずる)
物事を行う。
暁星(ぎょうせい)
夜が明けて明るくなった後に残っている星。
行政(ぎょうせい)
国を治める働きのうち、法をつくる立法と、争いをさばく司法を除いた残りすべて。法にもとづいて、世の中のためになることを実際に行う。
業績(ぎょうせき)
事業や研究などの成果。
行跡(ぎょうせき)
その人の普段の生活での行い。行状。身持ち。
業績主義(ぎょうせきしゅぎ)
凝然(ぎょうぜん)
立ったまま全く動かない様子。
形相(ぎょうそう)
顔つき。顔かたち。特に、怒りなどの激しい感情が現れたものをいう。
行草(ぎょうそう)
文字の書体の行書と草書。また、その中間の書体。
凝滞(ぎょうたい)
物事や交通などが順調に進まないこと。
業態(ぎょうたい)
事業や営業、企業などの運営の形態や状態。
凝着(ぎょうちゃく)
異なる種類の物質がくっついて一つになり離れなくなること。
蟯虫(ぎょうちゅう)
仰天(ぎょうてん)
激しく驚くこと。
暁天(ぎょうてん)
夜が明けはじめるころの空。また、夜が明けるころ。
仰天長嘆(ぎょうてんちょうたん)四字熟語辞典
この上なく嘆くこと。 空を見上げて大きなため息をつくという意味から。 「天(てん)を仰(あお)ぎて長嘆(ちょうたん)す」とも読む。
仰天不愧(ぎょうてんふき)四字熟語辞典
天に恥じるようなやましいことが何もないということ。 「天(てん)を仰(あお)ぎて愧(は)じず」とも読む。
行道(ぎょうどう)
仏道の修行にはげむこと。
行人偏(ぎょうにんべん)
行年(ぎょうねん)
その人が生まれてから今までの年月。年齢。生年。
尭年舜日(ぎょうねんしゅんじつ)四字熟語辞典
世の中が平和で穏やかなこと。 「尭」と「舜」はどちらも古代中国の伝説の聖天子のこと。 尭帝と舜帝が世の中を治めていた平和な年月のことから。 「舜日尭年」ともいう。
