「示偏」の意味

「示偏」(しめすへん)の意味・読み方を解説します。

言葉示偏
読み方しめすへん
意味

「示」の字を漢字の左側に置くときの呼び名で、ふつうは「礻」と崩した形で書く。「祈」「祝」「祖」「禍」のように、神を祭ることや、幸いと災いの意味をもつ字に使われる。この形が片仮名の「ネ」に似ているので「ねへん」とも呼ぶ。漢和辞典では「祭」「票」など「示」を下に据えた字と合わせて「示」の部にまとめる。旧字体や常用漢字表に無い字では、偏も「示」の形のまま印刷することがある。

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「示偏」で使われている漢字

部首 示部(示:しめす)
画数 5画
音読み ジ / シ / キ / ギ
訓読み しめ(す)
意味 しめす。さししめす。教える。指図する / 地の神。くにつかみ
部首 人部(亻:にんべん)
画数 11画
音読み ヘン
訓読み かたよ(る) / ひとえ(に)
意味 かたよる。不公平。中正でない / ひとえに。もっぱら。一途に など
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