「舌偏」の意味

「舌偏」(したへん)の意味・読み方を解説します。

言葉舌偏
読み方したへん
意味

偏として字の左に立つ「舌」の形を、こう呼ぶ。「舐」(なめる)や「甜」(あまい)のように、舌の動きや味の感じ方とつながる字に現れる。ただし「乱」「辞」の左にある形は、旧字体の「亂」「辭」で左側にあった部分を略して「舌」と同じ姿にしたもので、舌の意味は含まれず、漢和辞典でもそれぞれ別の部首で引く。

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「舌偏」で使われている漢字

部首 舌部(舌:した)
画数 6画
音読み ゼツ / セツ
訓読み した / ことば
意味 した。口内にあって、味覚や発声などをたすける器官 など
部首 人部(亻:にんべん)
画数 11画
音読み ヘン
訓読み かたよ(る) / ひとえ(に)
意味 かたよる。不公平。中正でない / ひとえに。もっぱら。一途に など
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