「偏り・片寄り」の意味

「偏り・片寄り」(かたより)の意味・読み方を解説します。

言葉偏り・片寄り
読み方かたより
意味・例文

1番あるところにばかり寄ってしまい、全体としてのつり合いがくずれていること。
「読む本のジャンルに偏りがある」

2番光や電波のような横波で、振れる向きが特定の方向にそろってしまうこと。

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「偏り・片寄り」で使われている漢字

部首 人部(亻:にんべん)
画数 11画
音読み ヘン
訓読み かたよ(る) / ひとえ(に)
意味 かたよる。不公平。中正でない / ひとえに。もっぱら。一途に など
部首 片部(かた・かたへん)
画数 4画
音読み ヘン
訓読み かた / きれ / ひら / ペンス
意味 かた。かたわれ。二つのうちの一方 / 木ぎれ。木を二つに割ったうちの右半分 など
部首 宀部(うかんむり)
画数 11画
音読み キ
訓読み よ(せる) / よ(る)
意味 よる。たよる。たよりにする / よる。やどる。かりずまいにしてとどまる など
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