「角偏」の意味

「角偏」(つのへん)の意味・読み方を解説します。

言葉角偏
読み方つのへん
意味

「角」の字が偏の位置に入ったもので、「つのへん」のほか「かくへん」の読み方もある。獣の頭部に突き出るつのや、つので作った杯にゆかりのある字に用いられ、「觝」(つので突き当たる)、「觴」(さかずき)などがある。「解く」の「解」や「触れる」の「触」のような身近な字もこの偏をもち、字典ではどれも「角」の部の字として扱う。

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「角偏」で使われている漢字

部首 角部(角:つの・かく)
画数 7画
音読み カク / ロク
訓読み かど / つの / くら(べる) / すみ
意味 つの。動物の頭部にあるつの。また、つののような形をしたもの など
部首 人部(亻:にんべん)
画数 11画
音読み ヘン
訓読み かたよ(る) / ひとえ(に)
意味 かたよる。不公平。中正でない / ひとえに。もっぱら。一途に など
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