「偏」から始まる熟語・言葉 — 33 件
「偏」から始まる漢字を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
偏(かたほ)
十分に整いきらないさま。まだ一人前でなく、行き届かないさま。
偏(へん)
偏辺(かたほとり)
中央から離れた目立たない部分。一方の隅。
偏り(かたより)
あるところにばかり寄ってしまい、全体としてのつり合いがくずれていること。
偏る(かたよる)
中心から離れた一つの方向に寄る。
偏に(ひとえに)
偏愛(へんあい)
多くの人や物のうち、一部のものだけに思いが寄り、ほかを差し置いて大事にしたり好んだりすること。
偏倚(へんい)
ひとつの側にだけ寄って、釣り合いを失うこと。
偏狭(へんきょう)
偏屈(へんくつ)
偏屈者(へんくつもの)
偏見(へんけん)
偏光(へんこう)
光の波がふるえる方向に決まりがあり、一つの平面の内におさまったり、進むにつれて一定の規則で回っていたりする光。
偏向(へんこう)
ものの見方や考えが、まん中からそれて一方の側にかたむくこと。また、かたむいた先の向き。
偏差(へんさ)
偏在(へんざい)
全体に広く散らばらず、特定の場所や範囲にばかり集中していること。
偏執(へんしつ・へんしゅう)
偏食(へんしょく)
食べ物への好みのかたよりが強く、嫌いな物は口に入れず、決まった物ばかりを食べていること。
偏人(へんじん)
考え方やふるまいが、世間のふつうとずれている人。
偏する(へんする)
偏頭痛(へんずつう)
頭の片方の側を中心に、脈を打つたびにずきずきと強く痛む頭痛。急に起こってはおさまり、それを何度もくり返す。吐き気をともなったり、光や音に敏感になったりもする。
偏西風(へんせいふう)
偏袒右肩(へんたんうけん・へんだんうけん)四字熟語辞典
右肩を出して、左肩を覆う袈裟の着方。 古代インドの礼法で、恭敬や敬意を示す。 日本では、単なる片肌脱ぎについていうこともある。
偏袒扼腕(へんたんやくわん)四字熟語辞典
激しく怒ったり、ひどく悔しがる様子。 感情を昂らせる様子を表す言葉。 「偏袒」は着物の片方の袖を脱いで肩を出すこと。 「扼腕」は片手でもう片方の二の腕を強く握ること。 どちらも感情を昂らせることのたとえ。
偏重(へんちょう)
偏聴生姦(へんちょうしょうかん)四字熟語辞典
論争をする場合に、一方の言い分だけを聞いて判断すると、災いが生まれるということ。 「偏聴」は一方の言い分だけを聞くこと。 「生姦」は道理に外れた悪い出来事が起きること。 「偏(かたよ)り聴けば姦(かん)を生ず」とも読む。
偏頗(へんぱ)
扱いにえこひいきが見られ、公平でないこと。そのさま。
偏物(へんぶつ)
偏平(へんぺい)
偏僻蔽固(へんぺきへいこ)四字熟語辞典
道理に暗く、考えが偏っていて、考えや態度を変えないこと。 「偏僻」は考えが偏っていて、心がねじけていること。 「蔽固」は道理に暗く、考えや意見を変えないこと。 「偏僻(へんぺき)にして固(こ)を蔽(おお)う」とも読む。
偏旁(へんぼう)
漢字の左半分に置くへんと、右半分に置くつくり。
偏傍冠脚・偏旁冠脚(へんぼうかんきゃく)四字熟語辞典
漢字の部首の総称。 「偏」は漢字の左側の部分、へん。 「旁」は漢字の右側の部分、つくり。 「冠」は漢字の上部分、かんむり。 「脚」は漢字の下部分、あし。 漢字の部首は他にもあるが、それらを一まとめにしていう言葉。 「偏傍冠脚」とも書く。
偏露右肩(へんろうけん)四字熟語辞典
右肩を出して、左肩を覆う袈裟の着方。 古代インドの礼法で、恭敬や敬意を示す。 日本では、単なる片肌脱ぎについていうこともある。
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