「こざと偏」の意味

「こざと偏」(こざとへん)の意味・読み方を解説します。

言葉こざと偏
読み方こざとへん
意味

「阪」「階」「険」「障」などで、字の左側を縦に細長く占める「阝」。偏の一種であり、もとは小高い土の山を意味する「阜」の字が、偏になって形を崩したもの。おかや坂などの地形、高低や上り下り、通行を妨げるものなどの意味を、この偏が字に添えている。漢字の辞書を引くなら「阜」の部を見る。同じ形が字の右側に来るものは「おおざと」と呼び、こちらは人の住む村里を表す「邑」がもとで、部も違う。

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「こざと偏」で使われている漢字

部首 人部(亻:にんべん)
画数 11画
音読み ヘン
訓読み かたよ(る) / ひとえ(に)
意味 かたよる。不公平。中正でない / ひとえに。もっぱら。一途に など
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