「主」から始まる熟語・言葉 — 102 件
「主」から始まる漢字を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
主(あるじ)
家や一族、また集まりを率いて、その顔となる立場の人。
主(おも)
主(ぬし)
主立った(おもだった)
集団の中で中心にあたる。おもな。
主立つ(おもだつ)
その集まりの中で、おもな立場を占める。
主遣い(おもづかい)
主に(おもに)
全体の多くを占める様子。主として。
主典(さかん)
律令制の役所で、四つの位のいちばん下にあたる役。公の文書の下書きを練り、写しを取り、人前で読み上げるのが受け持ちだった。
主位(しゅい)
集団の中で中心となって他を導く役割の地位。
主意(しゅい)
そのものの主となる意味や狙い。主眼。
主意主義(しゅいしゅぎ)
主因(しゅいん)
中心となる原因。
主思い(しゅうおもい)
主従(しゅうじゅう・しゅじゅう)
主人と従者。
主筋(しゅうすじ)
主取り(しゅうどり)
主命(しゅうめい・しゅめい)
主人や主君からの命令。
主持ち(しゅうもち)
主演(しゅえん)
映画や演劇などで主役を演じること。また、その人。
主恩(しゅおん)
主音(しゅおん)
音階の中心となる一番目の音。主調音。キーノート。
主音声(しゅおんせい)
主家(しゅか)
主君や主人の家。
主客(しゅかく・しゅきゃく)
主人と客。
主格(しゅかく)
格の一つ。文章や言葉の中で主語を表すもの。主語格。
主客転倒(しゅかくてんとう・しゅきゃくてんとう)四字熟語辞典
物事の優先順位、重要性の大小、立場などが逆転すること。 「主客」は主人と客のことから、主な物事とそれに関係する物事のたとえ。 「転倒」は逆さにすること。 主人と客の立場が逆転するという意味から。
主幹(しゅかん)
仕事の中心となる人。主任。取り締まり。
主管(しゅかん)
中心となって責任を負って管理すること。また、その人。
主観(しゅかん)
物事を認識する個人の心の働き。
主観主義(しゅかんしゅぎ)
主我(しゅが)
主眼(しゅがん)
物事の中心となる部分。かなめ。
主義(しゅぎ)
その人が日ごろ曲げずにいる、考えや行いの方針。
主義主張(しゅぎしゅちょう)四字熟語辞典
その組織や人が持ち続けている、意見や考えのこと。 「主義」は常に持ち続けている行動の指針。 「主張」は常に持ち続けている意見や考え。
主君(しゅくん)
その人が仕えている君主や殿様など。
主計(しゅけい)
会計の役目を受け持つこと。また、その役目。
主権(しゅけん)
国家が持つ、国民や領土を治めるための独立した権力。
主権在民(しゅけんざいみん)四字熟語辞典
国家を統治するための、最も大きな権力は国民が持っているという考え。 「主権」は国家の最も大きい権力。 「在民」は国民が持っているということ。
主根(しゅこん)
主語(しゅご)
文の成分の一つ。動作や状態、作用などの主体となるものを表す部分。
主査(しゅさ)
中心となって調査したり、審査したりすること。また、その役目の人。
主催(しゅさい)
中心となって会や行事などを行うこと。また、その人や組織。
主宰(しゅさい)
多くの人の中心となって物事を行うこと。また、その役目の人。
主祭(しゅさい)
主菜(しゅさい)
主剤(しゅざい)
調合した薬の中心となる薬。
主旨(しゅし)
話や文章などで中心となる事柄。
主唱(しゅしょう)
中心となって主張すること。
主将(しゅしょう)
全軍の総大将。
主食(しゅしょく)
食事の中心となるもの。ごはんやパンなど。
主審(しゅしん)
競技などで複数の審判がいる中で主に判定を下す人。
主神(しゅしん)
複数の神がまつられている神社で、その中心としてまつられている神。
主事(しゅじ)
役所や学校などでそこの長から命を受けて業務の管理を行う役目。また、その人。
主辞(しゅじ)
主治医(しゅじい)
ある患者に対して中心となって治療する医者。
主軸(しゅじく)
中心となる軸。
主従は三世(しゅじゅうはさんぜ)ことわざ辞典
主従の間柄は、前世・現世・来世の三世にもわたるほど深いということ。
主上(しゅじょう)
「天皇」の敬称。
主情(しゅじょう)
感情や情緒を重視すること。
主情主義(しゅじょうしゅぎ)
主人(しゅじん)
自分が仕えている人。
主人公(しゅじんこう)
物語などで中心となる人物。
主成分(しゅせいぶん)
そのものを構成する主な成分。
主席(しゅせき)
政府や団体などを代表する責任者。
主戦(しゅせん)
戦争を始めようと主張すること。
主体(しゅたい)
そのものが意志や自覚を持ち、他のものに影響を与えるもの。
主たる(しゅたる)
ものごとの中心となるもの。おもな。
主題(しゅだい)
中心となる題目。
主知(しゅち)
感情よりも理性や知性を重要視すること。
主知主義(しゅちしゅぎ)
主柱(しゅちゅう)
建物を支える中心となる柱。
主著(しゅちょ)
その人が書いた主要な書物。
主張(しゅちょう)
その人が持っている強い意見や考え。また、それを言い張ること。
主潮(しゅちょう)
その時代や社会などで中心となっている思想の流れ。
主調(しゅちょう)
その楽曲の中心となる調子。基調。
主点(しゅてん)
主として(しゅとして)
その物事の中心となる重要なものとして。主に。
主動(しゅどう)
主導(しゅどう)
その物事の中心となって指導すること。
主任(しゅにん)
同じ仕事をする何人かの人をまとめ、先頭に立ってその仕事を進めていく人。職場では、そうした立場に就いた人の役の名前としても使う。
