「主典」の意味

「主典」(さかん)の意味・読み方を解説します。

言葉主典
読み方さかん
意味

律令制の役所で、四つの位のいちばん下にあたる役。公の文書の下書きを練り、写しを取り、人前で読み上げるのが受け持ちだった。

補足「しゅてん」と読めば、明治の初めに定められた神社の職名で、禰宜の次に位した。軍人の階級の佐官は別の語。

評価をお聞かせください

ありがとうございます。ページの改善に役立てさせていただきます。

「主典」で使われている漢字

部首 丶部(てん・ちょぼ)
画数 5画
音読み シュ / ス
訓読み おも / ぬし / あるじ / つかさど(る)
意味 おも。重要。根本。中心となるもの / ぬし。あるじ。支配者 など
部首 八部(はち・はちがしら・は)
画数 8画
音読み テン
訓読み のり / ふみ
意味 のり。手本。規則。法則 / ふみ。書物。貴重な書物 / つね。おしえ など
ページ先頭に戻る