「主義」の意味

「主義」(しゅぎ)の意味・読み方を解説します。
主義
しゅぎ
| 言葉 | 主義 |
|---|---|
| 読み方 | しゅぎ |
| 意味・例文 |
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「主義」で使われている漢字
「主義」を含む四字熟語
事大主義(じだいしゅぎ)
自分の考えを持たず、自分の保身のために強いものを迎合する考えや態度のこと。
耽美主義(たんびしゅぎ)
美が最高の価値だとして、美の追求を至上の目的とする生活上や芸術上の立場。 「耽美」は美の世界に陶酔すること。 十九世紀末にイギリスやフランスで生まれたもので、形式や感覚、虚構を最も重んじるもの。
刹那主義(せつなしゅぎ)
未来や過去のことを考えず、今が楽しければそれでよいという考えのこと。 「刹那」は仏教の言葉で、非常に短い時間、一瞬のこと。
主義主張(しゅぎしゅちょう)
その組織や人が持ち続けている、意見や考えのこと。 「主義」は常に持ち続けている行動の指針。 「主張」は常に持ち続けている意見や考え。
敵本主義(てきほんしゅぎ)
本当の目的を隠し、別の目的があるようにみせて、本当の目的を果たそうとするやり方。 安土桃山時代、明智光秀が毛利攻めを口実に出陣して、織田信長を討ったときに言った「敵は本能寺にあり」から出た言葉。
利己主義(りこしゅぎ)
他者のことや社会の利害を考えず、自分だけの利益や幸福だけを求める態度。
温情主義(おんじょうしゅぎ)
上の立場の人が下の立場の人に対して思いやりをもって接しようとする考え方や方針。
消極主義(しょうきょくしゅぎ)
物事に積極的に取り組もうとせず、進んで行動はしない方針。
人道主義(じんどうしゅぎ)
人間愛に基づいて人間の尊厳と価値を重視し、全ての人々の幸福や利益を追求する思想や立場。
悲観主義(ひかんしゅぎ)
物事の結果や将来を悪い方向に考えがちな態度や考え方。人間や社会の本質を否定的に捉える立場。
利他主義(りたしゅぎ)
自分の利益よりも他者の利益や幸福を優先しようとする考え方・行動原理。愛他主義とも訳される。利己主義の対義語であり、19世紀のフランスの哲学者オーギュスト・コントによって提唱された。
楽天主義(らくてんしゅぎ)
物事をすべて良い方向に考えていく立場。楽天的な立場。
