「主辞」の意味

「主辞」(しゅじ)の意味・読み方を解説します。

言葉主辞
読み方しゅじ
意味

1番論理学で、「AはBだ」や「AはBではない」といった形の判断(命題)のうち、Aにあたる部分。何かについて述べられる側に立つ物事を指す語や概念で、「金は金属だ」なら「金」がそれにあたる。Aを説明する側の賓辞と対になる。

2番文法で、主語を指していう語。論理学で使う名を、文の組み立てを説く文法にも当てたもの。

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「主辞」で使われている漢字

部首 丶部(てん・ちょぼ)
画数 5画
音読み シュ / ス
訓読み おも / ぬし / あるじ / つかさど(る)
意味 おも。重要。根本。中心となるもの / ぬし。あるじ。支配者 など
部首 辛部(しん・からい)
画数 13画
音読み ジ
訓読み や(める) / ことば / ことわ(る)
意味 やめる。ことわる。拒絶する。しりぞく / ことば。言語。ふみ。文章 など
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