「主」で終わる熟語・言葉 — 94 件
「主」で終わる漢字を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
主(あるじ)
家や一族、また集まりを率いて、その顔となる立場の人。
主(おも)
主(ぬし)
青坊主(あおぼうず)
県主(あがたぬし)
拾うた者は半分の主・預かり半分の主・預かり物は半分の主・預かる物は半分の主(あずかりはんぶんのぬし・あずかりものははんぶんのぬし・あずかるものははんぶんのぬし・ひろうたものははんぶんのぬし)ことわざ辞典
人から預かった物は、半分は自分の物だと思ってもかまわないということ。 「預かり半分」「預かり半分の主」「預かり物は半分の主」「預かる物は半分の主」「拾い主は半分」「拾うた者は半分の主」などともいう。
油坊主(あぶらぼうず)
庵主(あんしゅ)
「庵室」の主人。
暗主(あんしゅ)
政治の道理に暗い、おろかな君主。「暗君」に同じ。
一国一城の主(いっこくいちじょうのあるじ)ことわざ辞典
他からの援助や指図を受けず、独立している人のたとえ。 一つの国、一つの城を領有している人の意から。
院主(いんじゅ)
寺をあずかって、その寺全体をまとめる立場の僧。住職。
馬主(うまぬし・ばしゅ・ばぬし)
馬の持ち主。特に、競走馬の所有者。オーナー。
海坊主(うみぼうず)
海上に現れるとされている、体の大きい坊主頭の怪物。化け物。
売り主・売主(うりぬし)
品物を売る立場の人。売り手。
英主(えいしゅ)
抜きん出た才知のある国家を治める最高位の人。すぐれた君主。
送り主(おくりぬし)
御主(おぬし)
二人称の一つ。同等、または、下の立場の相手をいう言葉。おまえ。
買い主・買主(かいぬし)
品物を買う立場の人。買い手。
飼い主・飼主(かいぬし)
その家畜やペットを飼っている人。
抱え主(かかえぬし)
貸し主・貸主(かしぬし)
物や金銭などを貸す立場の人。貸し手。
株主(かぶぬし)
株式を所有している人。
髪結いの亭主(かみゆいのていしゅ)ことわざ辞典
妻の稼ぎで養われている男のたとえ。 髪結いの女房をもつと、その稼ぎで、働かずに遊んで暮らせる意から。
借り主・借主(かりぬし)
金品などを借りる側の人。借り手。
貫主(かんしゅ・かんず)
館主(かんしゅ)
旅館や映画館などの「館」がつく所の主人。
神主(かんぬし)
神社に仕えて神を祭り、奉仕することを生業とする人。神官。
願主(がんしゅ)
神や仏に願をかけた人。
旧主(きゅうしゅ)
過去に仕えていた主君。
救世主(きゅうせいしゅ)
人類を救う人。
教主(きょうしゅ)
金主(きんしゅ)
事業などに必要な資金や費用を出す人。スポンサー。
君主(くんしゅ)
世襲(せしゅう)による国家の統治者。
芥子坊主(けしぼうず)
植物の芥子の果実。
毛坊主(けぼうず)
賢主(けんしゅ)
知恵と徳を備え、国や人々を正しく治める君主。名君。
公主(こうしゅ)
天子、皇帝の娘。王女。皇女。
校主(こうしゅ)
学校の経営責任者。主に私立学校で用いられる。
国主(こくしゅ)
国の長。天子。国王。
戸主(こしゅ)
旧民法で家族の責任者をさす言葉。一家を統率して扶養する義務がある。家長。
故主(こしゅ)
かつて仕えていた主人。以前の主人。旧主。
小坊主(こぼうず)
一人前になっていない少年の僧侶。
債主(さいしゅ)
斎主(さいしゅ)
祭主(さいしゅ)
宗教上の儀式や祭祀などをつかさどる人。
座主(ざす)
寺院の事務を取り仕切る僧侶。また、その僧侶の職業。
社主(しゃしゅ)
会社などの持ち主や代表者。
社稷之主(しゃしょくのしゅ)四字熟語辞典
古代中国において、社稷の祭りを永続させる役割を果たす人のこと。 「社稷」は土地の神と五穀の神のこと。
宿主(しゅくしゅ)
寄生生物に寄生される動植物。
自主(じしゅ)
他人から保護や命令などの影響を受けず、自分の判断だけで行うこと。
地主(じぬし)
土地の所有権を持っている人。
城主(じょうしゅ)
城の持ち主。城の主。
救い主(すくいぬし)
随処作主・随処為主(ずいしょいしゅ・ずいしょさしゅ)四字熟語辞典
どのような場所や境遇に身を置いても、常に自分が主体となって事にあたり、外の状況に流されないこと。 与えられた立場を人のせいにして嘆いたり、周囲に振り回されたりするのではなく、その時その場でなすべきことに全身で打ち込む生き方をいう。 唐の禅僧である臨済義玄の言行録『臨済録』の「随処に主と作れば、立処皆な真なり」の句に由来し、いかなる場でも主人公であろうとするとき、自分の在り場所がそのまま真実の世界になるという教えを説いたもの。 ここでいう「主」とは、わがままに振る舞うことでも威張ることでもなく、どこにあっても主体性を保ち、自ら進んで行動する態度を指す。 「随処作主」ともいう。
施主(せしゅ)
葬式や法事などの供養の依頼主。
僭主(せんしゅ)
船主(せんしゅ)
船の持ち主。
宗主(そうしゅ)
全体の中心として敬意を示されるもの。また、そのような人。
造物主(ぞうぶつしゅ)
たこ坊主・蛸坊主(たこぼうず)
茶坊主(ちゃぼうず)
昔、武家に仕えて茶の湯をつかさどった職。また、その人。剃髪していたことから坊主という。
亭主(ていしゅ)
寺から出れば坊主(てらからでればぼうず)ことわざ辞典
そう思われても仕方がないことのたとえ。 寺から出てくる者は僧侶と思われても仕方がないとの意から。
照る照る坊主(てるてるぼうず)
天主(てんしゅ)
キリスト教で、天にあって世界を治める神をさして呼ぶ語。
店主(てんしゅ)
店を持ち、そこで商売をいとなんでいる人。
天台座主(てんだいざす)
当主(とうしゅ)
ある家で、いまその代を担って、一家を取りしきっている主人。
東道の主(とうどうのしゅ)ことわざ辞典
主人となって客をもてなしたり、案内をしたりする人。 または、道案内をする人のたとえ。 中国の春秋時代、鄭の国が晋と秦の軍に包囲された時、鄭の国の燭之武は秦の王に「鄭の国を滅ぼすよりも、東方へ行く際の案内役にしたほうが得になる」と説いたという故事から。
納所坊主(なっしょぼうず)
寺の雑務を取り扱う僧のこと。
名主(なぬし)
生臭坊主(なまぐさぼうず)
荷主(にぬし)
荷物の持ち主。また、荷物の送り主。
ねぎ坊主・葱坊主(ねぎぼうず)
ネギの花。球状の花を坊主頭に見立てて言う語。
反客為主(はんかくいしゅ)四字熟語辞典
客の立場にいた者が、少しずつ入り込んで主導権を奪い取ること。 「客」は招かれた側、「主」は迎える側のこと。 客であったものが、いつのまにか主人に取って代わるという意味から。 はじめは相手に従うふりをして足がかりを作り、機を見て立場を入れ替える策略をいう。 兵法三十六計の第三十計。
藩主(はんしゅ)
舟主・船主(ふなぬし)
法主(ほうしゅ・ほっしゅ・ほっす)
坊主(ぼうず)
丸坊主(まるぼうず)
髪の毛を全部そりおとした頭。また、髪の毛を短く刈った頭。
