「天主」の意味

「天主」(てんしゅ)の意味・読み方を解説します。

言葉天主
読み方てんしゅ
意味

1番キリスト教で、天にあって世界を治める神をさして呼ぶ語。

2番仏教で、空の上の世界に住む多くの神々を従える王。帝釈天や毘沙門天がこれにあたる。

補足日本では明治以後、昭和の初めごろまでよく使われ、「天主堂」「天主教」の形にも残っているが、1959年(昭和34年)に「神」へ言いかえることが決められ、今はそちらが普通である。

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「天主」で使われている漢字

部首 大部(だい)
画数 4画
音読み テン
訓読み あま / あめ / そら
意味 あま。あめ。そら。大空 / 宇宙の支配者。万物の支配者 / 自然。自然の道理 など
部首 丶部(てん・ちょぼ)
画数 5画
音読み シュ / ス
訓読み おも / ぬし / あるじ / つかさど(る)
意味 おも。重要。根本。中心となるもの / ぬし。あるじ。支配者 など
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