「そう」で終わる言葉
「そう」で終わる言葉 — 561 件
愛想(あいそう)
人に好感を与える応対の仕方。
悪僧(あくそう)
仏教の戒律を守らず、悪いことをする僧。
悪瘡(あくそう)
悪い性質のできもの。
悪相(あくそう)
悪事を働いていそうな恐ろしい顔。
争う(あらそう)
相手に勝とうとして張り合うこと。戦う。競う。
言い争う(いいあらそう)
言葉で互いに対立し、口論すること。
言争う(いいあらそう)
言葉で互いに対立し、口論すること。
位相(いそう)
周期的に繰り返すものの一つの周期の中の特定の瞬間の状況や状態。
意想(いそう)
ある事柄に対して考えた内容。思い。
異相(いそう)
一般の人とは違った人相のこと。
異装(いそう)
移送(いそう)
人や物などをある地点から他の地点へ移し送ること。
一年草(いちねんそう)
発芽した年のうちに、開花・結実を終えて枯れる植物。一年生草本。一年生植物。
一双(いっそう)
二つで一つの組になっているもの。一対。一揃え。
一層(いっそう)
程度が激しくなること。ますます。
一掃(いっそう)
全てなくすこと。根絶やしにする。
一曹(いっそう)
自衛官の階級の一つ。曹長の一つ下の階級。一等陸曹、一等海曹、一等空曹の略称。
逸走(いっそう)
走って逃げること。また、本来の道筋をそれて走ること。
印相(いんそう)
植え疱瘡(うえぼうそう)
牛痘を人体に摂取して天然痘の免疫を得ること。種痘(しゅとう)の古風な言い方。
鬱蒼(うっそう)
樹木が生い茂っている様子。
運漕(うんそう)
荷物を船で運ぶこと。回漕。
運送(うんそう)
目的地まで人や物を運ぶこと。運搬。輸送。
衛星放送(えいせいほうそう)
営倉(えいそう)
大日本帝国陸軍陸軍であった、規則を破った兵や、未処分の犯罪者などを拘束しておくための建物。または、その刑罰の名前。重営倉と軽営倉があった。
営巣(えいそう)
動物が卵を産んだりするための巣を作ること。
詠草(えいそう)
個人が作った和歌や歌集などの下書き。
惋愴(えんそう)
悲しんでいたむこと。嘆きいたむこと。
淵叢(えんそう)
多くの物事が集まる所。特に、学芸活動の中心となる所をいう。
淵藪(えんそう)
多くの物事が集まる所。特に、学芸活動の中心となる所をいう。
演奏(えんそう)
楽器を使って人に音楽を聞かせること。
花魁草(おいらんそう)
ハナシノブ科フロックス属の多年草のクサキョウチクトウの別称。夏に紅葉色や白色で、円錐形の小さな花が集まって咲く。
往相(おうそう)
押送(おうそう)
囚人や容疑者などを監視しながら別の場所へ移すこと。「護送」の昔の言い方。
憶想(おくそう)
以前のことを思い出すこと。思うこと。
御辞儀草(おじぎそう)
襲う(おそう)
不意をついて一気に攻撃すること。襲撃する。
音声多重放送(おんせいたじゅうほうそう)
階級闘争(かいきゅうとうそう)
政治的、経済的に異なる集団が争いあうこと。資本主義主義で労働者階級が資本家階級からの圧迫に耐えかねて起こす争いをいう。
乖争(かいそう)
そむき争う。
会葬(かいそう)
葬式に参列すること。
回想(かいそう)
過去の出来事をあれこれと思い出すこと。
回漕(かいそう)
船で人や荷物を運ぶ。
回送(かいそう)
間違って届いた荷物などを正しいところへ送りなおすこと。
廻漕(かいそう)
船で人や荷物を運ぶ。
廻送(かいそう)
間違って届いた荷物などを正しいところへ送りなおすこと。
快走(かいそう)
気持ちよいと感じるほどに速く走ること。
怪僧(かいそう)
見慣れない僧侶。怪しげな僧侶。
怪僧(かいそう)
見慣れない僧侶。怪しげな僧侶。
懐想(かいそう)
思いを持つこと。または、思い慕うこと。
改葬(かいそう)
一度葬った遺骨や遺体を別の場所に葬りなおすこと。
改装(かいそう)
建物などの外観や内装を新しく直すこと。模様替え。
海曹(かいそう)
海上自衛官の階級の一つ。准海尉の下、海士長の上の階級。
海草(かいそう)
海の中で花が咲き、種子をつくる植物。アマモ、イトモなど。
海藻(かいそう)
海に生息する藻類の総称。海底に定着して育つ。
海送(かいそう)
船舶などを利用して海上でものを運ぶこと。
潰走(かいそう)
戦闘に酷く負けて隊列が崩れ、ばらばらに逃げること。
階層(かいそう)
建物の上下の層のかさなり。
海人草(かいにんそう)
懐風藻(かいふうそう)
書物の名称。日本に現存する最古の漢詩集。七五一年に成立し、六十四人の詩が百二十編が年代の順に配列されている。
鍵層(かぎそう)
各層(かくそう)
核武装(かくぶそう)
核兵器を準備して配置すること。
かすみ草(かすみそう)
霞草(かすみそう)
下層(かそう)
重なって層を成しているものの下の部分。
仮想(かそう)
確実であるとわからないことをそうであるとして考えること。
仮葬(かそう)
本葬ができないために一時的に葬ること。また、その葬儀。
仮装(かそう)
一時的に別のものの姿をすること。また、その姿。
家相(かそう)
運勢に関わりがあるとされる、家の向きや間取り、家具の配置など。
火葬(かそう)
遺体を焼いて骨を埋葬すること。
滑走(かっそう)
氷の上などを滑るように移動すること。
褐藻(かっそう)
活断層(かつだんそう)
過去に活動した形跡があり、今後の活動が予測される断層。活動することで地震を発生させる。
かわいそう(かわいそう)
その人の厳しい状態や環境などに対して同情の気持ちが起こる様子。
可哀想(かわいそう)
その人の厳しい状態や環境などに対して同情の気持ちが起こる様子。
可哀相(かわいそう)
その人の厳しい状態や環境などに対して同情の気持ちが起こる様子。
皮装(かわそう)
書籍の装丁の一つで、表紙に皮革を使用しているもの。
革装(かわそう)
書籍の装丁の一つで、表紙に皮革を使用しているもの。
乾燥(かんそう)
湿気や水分をない状態。または、湿気や水分をなくすこと。
