「襲う」の意味・類語

「襲う」(おそう)の意味・読み方を解説します。類語もあわせて確認できます。

言葉襲う
読み方おそう
意味・例文

1番不意に攻撃を仕掛ける。危害を加えようとして飛びかかる。
「賊が旅人を襲う」

2番災害などが、突然その場所に及ぶ。
「台風が列島を襲う」

3番不意に、ある感覚や思いが心身に生じる。
「不安が襲う」「睡魔に襲われる」

4番前の人の地位や仕事などを受け継ぐ。
「先代の名跡を襲う」

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「襲う」の類語(同義語)・言い換え

「襲う」の別の言い方や言い換え、近い意味を持つ言葉の一覧です。

分類 言葉
突然の攻撃 急襲・襲撃・奇襲・強襲
災害・病気などが突然降りかかる 見舞う・降りかかる
痛みが急に生じる 走る

※広義での類語(同義語)も含まれます。

「襲う」で使われている漢字

部首 衣部(衣:ころも)
画数 22画
音読み シュウ
訓読み おそ(う) / かさね / かさ(ねる) / つ(ぐ)
意味 おそう。おそいかかる。不意打ちする など
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