「愛想」の意味・数え方

「愛想」(あいそ・あいそう)の意味・読み方を解説します。数え方もあわせて確認できます。
愛想
あいそ
/あいそう
| 言葉 | 愛想 |
|---|---|
| 読み方 | あいそ・あいそう |
| 意味・例文 |
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「愛想」の数え方
| 数え方 |
言(こと)一言(ひとこと) つ(つ)一つ(ひとつ) |
|---|
「愛想」で使われている漢字
「愛想・愛想」を含む故事・ことわざ・慣用句
愛想も小想も尽き果てる(あいそもこそもつきはてる)
持っていた好意が一片も残らず消え失せ、もう相手にする気も起こらなくなること。 「小想」は「愛想」に調子をそろえて重ねただけの語で、「愛想が尽きる」を一段強めた言い方。
愛想づかしも金から起きる(あいそづかしもかねからおきる)
女が男につれなくするようになるのは、たいてい懐が寂しくなってからのこと。情が薄れたせいで金が続かないのではなく、金が尽きたせいで情が薄れるという順序をいう。
愛想が尽きる(あいそがつきる)
相手の言動や態度にあきれ果て、嫌になってしまう。また、信頼できなくなる。 「愛想」は「あいそう」とも読む。
愛想を尽かす(あいそをつかす)
相手の態度や言動にあきれて、見限る。
お愛想を言う(おあいそをいう)
相手の機嫌をとるために、お世辞を言うこと。 「お愛想」は「おあいそう」ともいう。
