「元服」の意味

「元服」(げんぷく・げんぶく)の意味・読み方を解説します。

言葉元服
読み方げんぷく・げんぶく
意味

昔の貴族や武家の男子が行った成人の儀式。髪を結い整え、冠や烏帽子を被り、成人としての服装に改めることで、一人前の社会人となることを示した。

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「元服」で使われている漢字

部首 儿部(にんにょう・ひとあし)
画数 4画
音読み ガン / ゲン
訓読み もと / はじ(め)
意味 もと。根本。根源。物事のもととなるもの / はじめ。はじまり。最初。第一 など
部首 月部(月:つきへん)
画数 8画
音読み フク
訓読み きもの / き(る) / したが(う) / の(む)
意味 きもの。からだに着るもの / きる。身につける。着用する など
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