「服」を含む熟語・言葉 — 95 件
「服」を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
服(ふく)
体をおおって寒さや汚れをふせぎ、身なりを整えるためにまとう衣類。今はふつう洋風のものをさす。
合い服・合服・間服(あいふく)
春や秋などの穏やかな季節に着る服。
圧服(あっぷく)
力で抑えつけて従わせること。
一服(いっぷく)
茶や煙草などを一度のむこと。また、その程度の分量。
一服の清涼剤(いっぷくのせいりょうざい)ことわざ辞典
さわやかな気分にさせる事柄。
一服盛る(いっぷくもる)ことわざ辞典
人を殺すために、ひそかに毒薬を飲ませる。 「一服」は、粉薬一回分。
威服(いふく)
権力や威力でおどして相手を服従させること。
畏服(いふく)
衣服(いふく)
上着から下着まで、体につけるものをひとまとめにしていう語。改まった場面や文章で使うことが多い。
以力服人(いりょくふくじん)四字熟語辞典
力で他人を従わせること。 「力を以て人を服す」とも読む。
悦服(えっぷく)
嬉しく思い、心から従うこと。
燕尾服(えんびふく)
男の正式な礼服。黒く、上着の後ろのすそが長く垂れ、その先が二またに分かれる。
懐服(かいふく)
慣れ親しんで従うこと。
簡単服(かんたんふく)
官服(かんぷく)
国が費用を出して支給する公務員用の服。
感服(かんぷく)
言動などに感心して心から従うこと。
驥、塩車に服す(き、えんしゃにふくす)ことわざ辞典
重い務めを担えるだけの者が、並の者で足りる仕事に回されて埋もれていること。 千里を駆けるほどの馬が、塩を積んだ荷車を引かされ、坂道であえいだという話から。
帰服(きふく)
敵対を止めて支配下に入って従うこと。帰順。
忌服(きふく・きぶく)
人の死後、喪に服すること。また、その期間。喪中。
愧服(きふく)
恥だと思って相手に従うこと。
驥服塩車(きふくえんしゃ)四字熟語辞典
すぐれた能力を持った人が、能力に見合わない低い地位にいたり、誰でも出来るような仕事をさせられること。 「驥服」は一日で千里走るとされるすぐれた馬に車を引かせること。 塩を運ぶための車を名馬に引かせるということから。 「驥(き)、塩車(えんしゃ)に服(ふく)す」とも読む。
弓調馬服(きゅうちょうばふく)四字熟語辞典
何事も基礎をしっかりとしておくことが一番大切であるということのたとえ。 「弓調」は弓の調子を整えること。 「馬服」は馬を服従させること。 弓を使うときはまず調子を整え、馬を使うときはまず人に服従させるということから。 中国の魯の哀公が孔子に人を雇う方法を尋ねたという故事から。
屈服(くっぷく)
とてもかなわない相手の力や勢いを前にして、逆らい続けるのをあきらめ、その意のままに従うこと。相手の強さを恐れて従う場合にもいう。
軍服(ぐんぷく)
軍人の制服。
敬服(けいふく)
感心して敬意を持つこと。
拳々服膺・拳拳服膺(けんけんふくよう)四字熟語辞典
人から教わったことや言葉などを決して忘れることなく、常に心に留めて大切にすること。 「拳拳」は丁寧に両手で捧げるように持つこと。 「服膺」は胸に付けるということから、心に留めるという意味。
元服(げんぶく・げんぷく)
昔の貴族や武家の男子が行った成人の儀式。髪を結い整え、冠や烏帽子を被り、成人としての服装に改めることで、一人前の社会人となることを示した。
降服(こうふく)
敵に敗れたことを認めて服従すること。
克服(こくふく)
努力によって困難を乗り越えること。
寤寐思服(ごびしふく)四字熟語辞典
寝ても覚めても忘れられないこと。 「寤」は起床すること。 「寐」は就寝すること。 「思服」はいつも思っていること。 「寤寐(ごび)に思服(しふく)す」とも読む。
呉服(ごふく)
和服用の織物。反物。
呉服五層倍(ごふくごそうばい)ことわざ辞典
呉服屋の商いは元手に比べて売値が高く、もうけが大きいということ。「呉服」の「ご」に「五」を掛けた言葉遊びで、五倍で売るという意味そのものではない。
斎服・祭服(さいふく)
祭礼の際に、祭主や神職が着用する衣服。
慙服(ざんぷく)
恥ずかしく思って従うこと。恐れ入る。
式服(しきふく)
儀式を行う時に着る正式な衣服。礼服。
思服(しふく)
常に思い続けて忘れないこと。
私服(しふく)
学校や勤め先の決まりで身につける服ではなく、一人一人が自分の好みで選んで着る服。
慴服・懾服(しょうふく)
相手をおそれて服従すること。
慹服(しょうふく)
おそれて従うこと。
承服(しょうふく)
相手の言っていることを聞き入れて従うこと。
知らぬ呉服商売より知った小糠商い(しらぬごふくしょうばいよりしったこぬかあきない)ことわざ辞典
実入りが細くても、手の内を知っている稼業を続けるほうが確かだ。 不案内なまま大きな商いに乗り出せば、儲けの前に足をすくわれる。
心悦誠服(しんえつせいふく)四字熟語辞典
相手の誠意から喜んで従うこと。 「心悦」は相手の行動や言葉に本心から喜ぶこと。 「誠服」は本心から尊敬して従うこと。
信服(しんぷく)
心服(しんぷく)
心の底から敬ってつき従うこと。
時服(じふく)
戎服(じゅうふく)
戦争のための衣服。軍服。または、それを着ること。
除服(じょふく)
推服(すいふく)
その人に敬意をもって従うこと。心服。
盛粧麗服(せいしょうれいふく・せいそうれいふく)四字熟語辞典
美しく着飾ること。 「盛粧」はしっかりと化粧をすること。 「麗服」は美しい衣服を着ること。 十分に化粧をして、美しい服を着るという意味から。
制服(せいふく)
その学校や会社などに所属する人が着るように決められている服装。形や色などが決められている。
征服(せいふく)
僧服(そうふく)
僧が着る服。
粗服(そふく)
質の低い布地で作られた、見るからに貧しげな服。
憚服(たんぷく)
恐れて従うこと。
着服(ちゃくふく)
衣服を着ること。また、その衣服。
隣は火事でも先ず一服(となりはかじでもまずいっぷく)ことわざ辞典
どんなに慌ただしい時でも休息は必要だというたとえ。忙しい時に休息しようとする場合に使う言葉。
頓服(とんぷく)
薬を、症状が出たときにそのつど服用すること。また、その薬。
道服(どうふく・どうぶく)
道士の着る服。
内服(ないふく)
薬をのむこと。内用。
菜っ葉服(なっぱふく)
青色をした作業着。
白竜魚服(はくりゅうぎょふく・はくりょうぎょふく)四字熟語辞典
身分の高い人が気付かれないように出掛けて、不幸な出来事にあうこと。 「白竜」は白い竜ということから、天帝の使者のこと。 「魚服」は魚の服装をするという意味から、身分の高い人がみすぼらしい格好をすることのたとえ。 天帝の使者である白い竜が魚の姿になって泳いでいると、漁師の予且に目を射抜かれて捉えられたという故事から。
叛服不常(はんぷくふじょう)四字熟語辞典
態度がすぐに変わること。 「叛」は従わないこと。 「服」は従うこと。 いつも背くわけではなく、いつも服従しているわけではないという意味から。 「叛服(はんぷく)常(つね)ならず」とも読む。
被服(ひふく)
衣服に帽子や履物なども加えて、身につけるものをひとくくりにした呼び方。学校の教科や役所の費目などで使う。
微服(びふく)
服役(ふくえき)
服加減(ふくかげん)
服紗(ふくさ)
祝儀袋や贈り物を汚さず、礼を尽くして差し出すために掛けたり包んだりする、絹の四角い布。茶の湯では茶器をぬぐうのにも使う。
服罪(ふくざい)
おかした罪をあらそわずに受け入れ、言いわたされた刑罰にしたがうこと。
服飾(ふくしょく)
衣服とその装身具。また、衣服の飾り。
服地(ふくじ)
服従(ふくじゅう)
他人の意志や命令に従うこと。
服す(ふくす)
服する(ふくする)
服装(ふくそう)
着ている物と身につけた飾りを合わせた、人の見た目。身にまとって整えるおこないもさす。
服属(ふくぞく)
服毒(ふくどく)
服務(ふくむ)
服喪(ふくも)
服薬(ふくやく)
服用(ふくよう)
